現在ネット上で有価証券報告書(EDINET )や決算短信(TDnet 等)を見ることができます
でもこれらはPDF画面で表示されるので、、専用ソフトがない限り、そのデータは画面上で見るかプリントアウトするしか利用方法がありませんでした
ところが平成20年4月からEDINETがXBRL化します
XBRLとはeXtensible Business Reporting Languageの略で各種財務報告用の情報を作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語で、米国では既にXBRL仕様で作成された財務諸表でのSECへの提出が開始されています
EDINETがXBRL化するとどうなるのでしょう?
一番助かるのはアナリストや企業の原価管理者や研究者などでしょう
つまりXBRL化されると、BSやPLをそのままエクセルに表示させて加工することができるのです
監査現場では四半期監査での分析作業を簡略化することができるでしょう
一方テンキー販売製造業者は痛手を被るかもしれません。。。