車中泊で鮎釣り、2日目は白鳥へ! 2026/6/9 | 鮎を求めて東奔西走

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鮎釣りを中心としたnonojiの活動日記、雑記帳
最近は潮干狩り、うなぎ釣り、海にもたまに顔出します^ ^


大和の道の駅で車中泊した2日目です。



散々な鮎解禁になってしまったが、とりあえず鮎の顔が見られて良かったと1人夜宴してそのまま爆睡。


足が攣って目覚めたのは夜中の1時頃、まだ雨は降り続いてました。


たった2時間しか川に入ってないのに足が攣るなんて、やっぱりあちこち弱ってますね。



温泉入ってたので暑くて扇風機回してたけど、夜中は寒くてシュラフに潜り込む。


寝直して次目覚めた時には空は明るくなり、ちょうど雨も止んだみたい。



ずっと降っていたので水位が気になり、川の防災情報を調べると少し増水した位。


回りを見るといつの間にか増えた車の多さにびっくり、夜にはこんなに駐車場混んでなかったのに。


大会出場者が道の駅に寄るのですね。

支度を終えたのか続々と出発していきます。


夜中に足が攣ってのたうち回ってたけど、寒くなりシュラフに潜ったらわりとグッスリ眠れました。




今日はあまり情報が聞こえてこない白鳥まで上がるつもり、その前に大会会場を見てきましょうか。


ウインドパークは朝から熱気がありました。


ちょうど受付を済ませ戦闘服に着替えた選手達が続々と集まってきます。


皆さん上手そうな方ばかり、この辺の鮎居なくなるんじゃないかと思うくらい。


対岸から見てたけどこちらまで緊張感が伝わってきます。


開会式があり釣り始めるまでまだ時間がかかりそうなので、見学もここまで。

そろそろ釣り場に向かいましょう。



白鳥まで走り、第三候補の越佐橋。



堰堤下の人がいきなり掛けてました。


第二候補の二日町、まだ寒い中釣っている人が。


吊り橋の上から声をかけると、

まだ水が冷たいわ、なんも釣れん!

だそうです(^^;


見てたこちらも寒くなってきました。



そして第一候補のあゆパークへ向かいます。



その前に長滝白山神社に寄り参拝してきました^ ^


昨日訪れた洲原神社と共に白山信仰の神社です。



毎年1月に行われる拝殿の上に吊るされた花輪を、人櫓を組んでぶら下がって落とし、人々で奪い合うというお祭が行われている神社。


東海地方の方なら毎年ニュースでやっているので、見たことがある人も多いはず。


それがこの拝殿、かなり高いのでビビります。


本殿は石垣の修復工事が行われてました。


ここでも今季の鮎釣りの安全と大漁を祈願。


あと、二度と忘れ物をしませんようにと(^^;;



そして第一候補のあゆパークへ。

人気の場所なので人が多かったら先ほど見てきた所へ戻るつもりでいたか、駐車場には車が3台。



余裕で入れました。


車の横でご飯を炊き豪華な朝食を食べている人と話をすると、まだ水が冷たいから鮎は動かんよ!って。


昨日も近くで釣っていたそうで、掛かり出したのは午後からだそうた。



着替えているうちに車が3台増えて目の前の瀬は埋まってしまいました。



仕方ないので橋を渡り下流の瀬へ。


確かに水が冷たい。



開始30分しても音沙汰なし。


白泡ににオモリを嚙ましてぶち込むとスガン!


ボリューミーな鮎、いい鮎居るじゃない^ ^


せっかくいいオトリが獲れたのに次が続きません。



こんなチビちゃんばかり3匹続いて、当然オトリも変わらず。


1人また1人と移動していきます。


上で釣っていた人に声をかけると、やはりオトリにならないチビばかりだそうです。


午後からは大きいのが掛かりそうなのでこのまま粘るそうです。




自分もチビをリリースしてここまで2匹、もう諦めました移動します。


まだ昼前、パンを齧りながら場所変えです。




栗巣川出合い辺りと思っていたら、OWNERカップの第二ラウンドが始まった様で、あちこちにギャラリーの姿が。


杉ガ瀬ヤナに旗が立って監視の人がいたからここまでが下限かな?



邪魔しちゃ悪いのでもっと下流へ、結局吉田川との合流まで下りまた昨日の場所に来てしまいました。



昨日より20cmくらい水が高くいい感じです。


今日は多くの車が止まっていました。




まずはチャラでオトリを変えてと思うのですが、反応も出ず鮎も走らない。


回りの人達もなかなか竿が立ちません。


どこに居るのだろう?


深場かと思い攻めたら新品養殖を根掛かりロスト。


ヨレヨレのオトリにオモリ嚙まして流心に入れてみる、沈まないのでもう一個増やして。


ガガッ!っと手応え。


腹掛かりだけどやっとオトリが変わりました。


入れたのはこんな場所、写真で見る以上に強い瀬です。


オモリで沈めて待っているとガガガガッ!っと会心のアタリ。


抜くと黄色い鮎が背掛りで飛んできた。

 

やっぱり瀬の中から出ました。


この時間から鮎の活性が上がった気がします。


入れ掛かりにはなりませんが、瀬で待っていると引ったくられる様な心地いいアタリ。


ずっと曇っていたけど薄日が差してきました。



でもね、やっぱりこんなサイズも。


ダメージなければリリース、大きくなったらまた会いましょうと^ ^



なんとかオトリが繋がってくれます。


チビはどこにでも居るね、強い瀬の中にも。


人が多いので一言かけて竿抜けを探して。



釣りにくい場所では追い気のある鮎が背掛りで。


この写真を撮っていたら突然カメラがピーッとなり画面が真っ暗に。


バッテリー切れならいいが、もう何年も使っているから逝ってしまったかも(-_-)



その後は粘って粘ってポツポツと。


日が傾き夕喰みの時間になったがペースは変わらず。



今日はかなり歩いたのでもうヘロヘロ、疲れ切って17時に納竿です。




本日の釣果  鮎  14尾  11〜17cm


結局午後からは12尾てした。


一晩降り続いた雨で増水し、活性が上がると思ったのですが水温が下がっちゃったかな?


午前中の白鳥がとくに厳しかったです。


釣れなかったけど午後からは瀬で心地いいアタリが味わえたので良しとしましょう。



そういえば再塗装した引きフネ、また水がダダ漏れしました。


パテで補強して何重にも塗装したのに...

1日使ったら簡単に割れました。


もう最終手段、ゴリラテープしかないですね(^^;)



翌日、さっそく鮎をいただきましょう。



鮎ご飯と塩焼きで。

鮎飯は去年の鮎も混ざってます。



久しぶりの鮎の味、小さな若鮎だけどこれはこれで美味しい^ ^



ちょうど同級生からも袋いっぱいの枇杷が届きこの季節の旬が揃いました。
 


大きくきれいな枇杷、程良い甘さと酸味で美味しい、幾つでも食べられちゃう^ ^


聞けば大きくするために剪定や摘果して手入れしているそうです。


鮎が釣れた時にお返ししましょう。




ほとんど忘れて釣りに行くという愚行で始まった今年の鮎釣り、どうしようかと思いましたよ。


コメントいただいたように安全で無事帰ってきたわけだからそれで良しですね。

まだ始まったばかり、先は長いし今年もこれからいっぱい楽しみます^ ^


皆さんも忘れ物にはくれぐれも注意してくださいね。


おまえが言うな!ですね^^;



さて今週末には白川も解禁します。


鮎友の巴の番人M君も泊まりで行ってるかな?





次の休みは長女の子守りのために川はお休み、皆さんの釣果を羨ましく眺めているでしょう。