4日間の正月休みもあっという間に過ぎ、そろそろ目覚めないといけませんね。
まだ正月ボケが残る6日、猿投山に登ってきました。
3日に猿投神社に参拝した時、近いうちに奥の宮も参拝しようと思っていました。
東の宮は頂上に行けば必ず通るので、今回は西の宮も回るつもりで。
猿投山に行くか、好釣果の入鹿池にワカサギ釣りに行くか迷いましたが、参拝も兼ねているので猿投山へ。
朝のうちに野暮用を済ませ山頂で食べる弁当を持って車を走らせます。
登山口駐車場に着いたのは11時を過ぎてました。
駐車場は満杯、ちょうど下山された方と入れ替わり止める事が出来ました。
軽くストレッチして登山開始です。
最初に現れた分岐、広沢城跡に行くならここから入ります。
今年初なのでメインの登山道を通る事にします。
お倉岩の横を通り、
御門杉へ。
今年もよろしくお願いします!とご挨拶。
あと熊さんに出会いませんようにと(^^;)
登山道に落ちて積もった落ち葉は何度も踏まれて細かく砕けてました。
これがカサカサのうちはよく滑って危ないですから。
途中の休憩所に着く頃には足はパンパン、汗だくです。
ちょうど昼になりこの時間は下山する人が多い。
すれ違う人達は皆さん熊鈴付けてます、自分もここから装着しました。
途中の分岐は自然観察道へ曲がり西の宮を目指します。
西の宮の鳥居に到着。
ここからの石段がキツイのよ(>_<)
高さはないが踏み幅も少なくかなり急な階段。
途中、何度も休みながらやっと到着。
久しぶりに西の宮を参拝、頂上だけを目指すとこちらは遠回りになります。
遠くに三河湾が広がり景色は最高です!
大碓命(おおうすのみこと)の御墓所もお参りして。
御船岩に出ました。
あまり開けてないので眺望は望めません。
本来ならここから東の宮を目指しますがカエル岩方面の道を進みます。
ここからは初めての道、少し緊張します(^^;
何組かの人とすれ違い、今はこちらの道がメイン道になっているのかもしれません。
歩きやすい尾根道でした。
立ち込んだ杉が伐採され途中から視界も開けてきました。
ここで見慣れない鳥を発見。
緑のキレイな鳥で自分の持ってるポケット野鳥図鑑には載ってませんでした。
後で鳥に詳しい人に尋ねるとソウシチョウだそうだ、中国あたりから入った帰化鳥で特定外来生物に指定されているんだって。
きれいな声で鳴くらしい、鳴かなかったけど^^;
魚や植物だけじゃなくて鳥もあるんだね。
カエル岩のすぐ近くに合流。
雪を被った中央アルプスが綺麗に望めます。
その手前には恵那山も。
カエル岩から山頂まではあと少し、ここまで来ると北風が強く寒くなってきました。
そしてついに頂上です!
誰もいないけど(^^;;
お約束の三角点にタッチ。
青空が見えてるが風がモロにあたり激寒です。
ここからは雪の御嶽山もキレイに見えます。
ただやっぱり頂上は寒い、とてもここで弁当広げる気になりません。
風裏の大岩展望台まで我慢しましょう。
少し戻り東の宮へ。
参拝を終え清々しい気持ちになりました。
奥の宮ふたつを回り、あとは弁当食べて降りるだけ。
東の宮の鳥居まで来ると先程の冷たい風は感じなくなります。
大岩展望台に到着すると逆にポカポカと温かいくらい。
ここで弁当を広げましょう。
遅くなったがやっと昼食です、インスタント味噌汁作っておにぎり食べて。
こんな景色を眺めながら。
遠くにはキラキラ光る海、知多半島や渥美半島まで見えます。
この時間は誰も居なくて貸し切りに、至福の時間を過ごさせてもらいました。
あとは降りるだけ。
登りとは道を変え武田道を下ります。
こちらも好きな尾根道。
ただ場所によって落ち葉が多く溜まり、急な坂では滑るのでより慎重に下りました。
シダの群生地を見ながら。
途中いくつか分岐があり道を間違えたようです。
広沢城跡を目指したが早めに曲がってしまったみたい。
間違えてもこんなピンテがあり駐車場にはもどれるので助かります。
日が傾き木々の中では薄暗くなるので少し焦りました。
川に出てまさかの渡渉(^^;
ここに出てきました。
無事に車道に合流して帰ってきました。
16時過ぎて満杯だった駐車場はこの状態。
最後の1台になっちゃいました(^_^;
登り始めが遅かったですね、冬は日暮れが早いから気をつけてなくてはいけません。
奥まで行くならもっと早めに出るべきでした。
今年は年明け早々に奥の宮参りが出来て良かったです、気持ちのいい山歩きでした。
本来なら初詣で全部回りたいのですが、正月のあの雰囲気の中一人で行くのは無理です。
そろそろワカサギ釣りですね、連日新聞には好釣果が掲載されてます。
まずは準備からf^ ^;





































