今年で2回目のチャレンジ。
去年は、完走できるかどうか自分でもわからなかったので、
ふだんお世話になっている自転車仲間にも内緒で参加。
もしリタイヤしてしまったら、
そのままなかったことにしようかと思っていたぐらい(我ながら卑屈だ)。
でも、そのぐらい自信がなかった。
※
で、今年。
完走できる自信はついたので(大きな問題がない限り)、
少しはタイムにもこだわっていこう、と。
そんな矢先、自転車仲間の山谷ジョガーさんからのコメント
「1時間半とは言わないです。1時間45分は切りましょう!」
うーん、さすが、山谷さん、いいところをついてくる。
なんとなく、「今年の目標は1時間40分台(50分以内)」と思っていたところだったからね。
でも、実際に言葉にされるとけっこうプレッシャー。
大丈夫、オレ?
※
さて、大会当日。
心配なのはやっぱり天気。
直前の予報は、午前中、つまり大会開催中に弱い雨が降る。
で、朝起きた時の空模様はというと、こんな感じ。
時刻は4時30分頃。
本当は御殿場に泊まる予定だったが(河口湖近辺は予約が取れない)、
金曜日に空きを見つけて、速攻予約!
一気に会場が近くなって、助かった。
写真の方たちは、自走で会場に向かうようだ。
自分は、天気が心配だったので、
前日、大会会場に自転車を預けておいた。
クルマを富士急ハイランドの駐車場に預けて、
会場まではバスで。
大会会場は、すでに人と自転車でいっぱい。
にしても、男ばっかり。
下山用の荷物を預けて、自転車を引き取り、公園内でウォームアップ。
後半のグループなので、スタートは1時間以上もあとになる。
※
いよいよ順番が回ってきた。
スタートラインに並ぶだけで心拍数が上がっている。
スタート直後はパレード走行で、
1kmぐらい走ってからタイムの測定が始まる。
だが、うっかりその測定開始地点を見逃してしまった。
料金所の手前で気がついて、慌ててサイコンをスタート。
何やってんだ、オレ。
実はこの前にもひとつポカミスをしていた。
ホテルの冷蔵庫に、ボトルを忘れてきてしまったのだ。
※
料金所を越えたあたりから、心拍数はほぼMAXに近い状態。
急勾配の続く2合目までの我慢、
そこを過ぎれば4合目まではもう少しラクにいけるはず。
だが、その後も心拍が極端に下がることはなし。
おまけに腰の筋肉も張ってきた。
どきどきダンシングして伸ばしているが、
それでも完全には取りきれない。
※
一方、脚の方はどうかというと、けっこう回ってくれた。
何より、区間区間の距離が短く感じられた。
でも、去年と比べて、速く走れているのか、変わっていないのかは体感できず。
頼りは、サイコンのタイムと時計だが、
4合目を過ぎたあたり見るとなかなかいい感じ。
※
山岳賞区間を越えたあとの緩斜面、距離にして約2km
「ここでは下ハンドルを握って30km/hを目指したい」の
アドバイスに従って走る。
だが、心拍が上がりすぎて、続かない。
途中で足休めを入れて、再度、30km/h台まで上げる。
これを何度か繰り返して、トンネルをいくつかすぎて、
ゴール前の最後の上り、距離300mにやってきた。
ゴールゲートはもう見えているが、踏ん張りがきかない。
ずっとがんばるのは無理と思い、
最後の最後(50mぐらい?)だけは全力で!
最後に2、3人かわしてゴール。
サイコンのタイムは、1時間36分ちょっと。
が、しかし、
計測地点を過ぎてから時計をスタートさせたので、
その分の誤差がどのぐらいあるか。
公式タイムを見るまではわからない。
おそらく未測定の区間は500mぐらいだと思うが、
けっこうな勾配で、なおかつスタート前と思っていたから、
かなりゆっくり走っていたはず。
結果は、1時間39分。
かろうじてだが、40分切り!
同じ世代の順位はちょうと真ん中ぐらい。
さっそく妻に報告すると、「案外がんばっているじゃん」とそっけない返答
まあ、それは、いいや。
※
去年のタイムは、
1時間51分だったので、12分ほどタイムを縮めることができた。
次回は、さらに10分タイムを短縮して、夢の1時間30分切りを目指したいところ。
※
一緒に峠を走ってくれた自転車仲間のみなさん、ありがとう!
おかげで少しですけど、タイムを上げることができました。
また、よろしくおねがいしますね。
特にくろさん、来年こそは勝負ですぞ!
※
おまけ的ですが、下山の模様を写真中心でお話しておくと、
ゴール後、だんだんと霧が濃くなってきて、
トンネルを抜けると
おまけに雨も降り始めて、
料金所付近は本降り、
で、締めはこいつ。吉田うどん。
歯が咬み合わないぐらい体が冷えていたけど、
こいつを食ったらポカポカしてきたよ。
■まとめ
走行距離:48km
獲得標高:1243m
次にエントリーしているのは、9月30日の赤城山ヒルクライム。
去年の二の舞、
直前にウイルス性の胃腸炎にかかり、
当日はモチベーションアップに欠かせないサイコンを自宅に忘れた
だけは踏まないようにしたいと思ってます。
























































