アンティークのコーヒーミル。。。 | *dropさんのブログ*

*dropさんのブログ*


* dropさんが営むアンティークショップ
* 「ドロップアンティークス」のあんなこんなを
* 綴っていきます。。。

今日もありがとうございました!

 

 

今週はヤフオク開催中!

 

こちらのリンクからオークションブースに飛べますので、ぜひ覗いてみてください!

 

 

オークション終了は7月26日(日)の夜です!

 

 

今日のご紹介は、古いコーヒーミルをふたつ♪

 

 

先ずはドイツの Peter Dienes 社(Pede)の壁掛けコーヒーミルです




アイボリーにブルードットのデザインがとても可愛いです。。。

 

 

全体的なコンディションが非常に良く、しっかり分解清掃してありますので、日常的に実用することも可能です

 

 

壁掛けタイプのミルはヨーロッパでは18世紀後半にはすでに生産されていて、20世紀初頭に一般家庭向けに普及しました。ヨーロッパでも一般の家屋は狭いので、壁掛けコーヒーミルは場所を取らなくて人気が出たそうです

狭い住宅事情だけではなく、壁に固定するので卓上型より安定して挽ける、しかも片手で使えるので便利というメリットもあります




今となっては利便性だけではなく、インテリアやオブジェとしての効果もあるので壁掛けコーヒーミルをお探しの方が多いのでしょうね。。。

 

次は古いスウェーデン製のコーヒーミルです

 

 

20世紀に入ってからのミルと比べて構造がプリミティブで、またひと段階古い時代のものだということが見て取れますし、その佇まいからもアンティークの貫禄が伝わってきます。。。



本体は木とブリキの簡素な造りで、古びたペイントもとても味わい深いものとなっています

 

 

ミルの構造が珍しく、歯車を棒に挿して繋げたような円柱状の縦型グラインダーで、豆を縦方向にすり潰すという方式です

この構造は19世紀後半の北欧のミルに多かったようですね

 

どちらも分解清掃済みですので、実用も可能です

 

 

実用に、コレクションに、またはショップのディスプレイにもいかがでしょうか。。。

 

ぜひネットショップでご確認ください~

 

 

明日もお待ちしております~(^-^)