Oh walk away

この誇りに埋もれた傷口をもう一度

偽りに光ったナイフでかきむしりはじめて

いつも傍らにいて

土の中に根をはったようなエゴイズム

今日限りで流されてしまいそうさエレジー

遊び疲れて、泣き疲れて、走り続けて

二度とこの手に掴む事のない昨日以降の夜に

glassにひとつ口づけして最後の晩餐を

uhー 30years old

一人ひた走る夜のhigh way

ヘッドライトに目が眩む

Jet streem流れる頃はシートにもたれて

すれ違うはずの無い星を時間を忘れるほど探して

昔観た夢と現実をはかりに乗せて

わから無すぎて,知り過ぎて、度合いが過ぎて

今を見つめることが何より難し過ぎても

これから又何かをやれる そんな気がするのが

30years old  

一人で起こしたAction 繋ぎ直したlane

これで二人で回りあえればLet us get away

着古した皮のjacket 今は愛に変えて

You gonna take my love this town

さりげないしぐさで唇を奪われ

夜露のように濡れた私の身体

子供染みた言葉で私を誘う

今時そんな手は流行らないのに

どうすればいいの・・・


器用な指先を背中に回され

初めてのように震えた身体

風船のように張り詰めて

シャボン玉のように弾けそう

しばらくそのままで・・・


激しいKISSじゃ都会にかき消されてたのに

優しいKISSで目まぐるしい都会を なぜ・・

止められるの


もっと感じさせて 痛いほど

目をそらさないで 私だけ見つめて

今日から私 籠のなかの奴隷よ

さぁ お気に召すままに・・・


甘えてばかりの 素直な自分を出せるあなただから

思うままされるまま 何もできないそれでいいのこのままじゃ

気が変になりそう・・・


もっと感じさせて 痛いほど

目をそらさないで 私だけ見つめて

今日から私 籠のなかの奴隷よ

さぁ お気に召すままに・・・

アンディマッコイ  7月に入り札幌も暑い。昔の今頃はライブだらけで、雑誌や募集広告を見つけては電話をしギターを弾いていたのが懐かしい。今まで言っていなかったが私はギタリストを自称し、決してステージの真ん中で歌うヴォーカルではなかった。しかしながら”アンディマッコイ”が大好きで派手派手な衣装を纏ってはギターを弾いていた。


今月から煙草の値上げで、「禁煙しようかな」などと、できもしない事を言っている愛煙家も多いようだ。私の愛煙(もく)は”ECOH”!若干の10円UPで済んだ。昔はCAMELなんかをカッコつけて吸い、自分のトレードマークのように愛器テレキャスターのピックガードをペイントするほどだった。しかし現実は厳しく、結婚と同時にお小遣いが減るという理由から止む終えず今に至っている。でも本当にスモーカーの肩身は狭い世の中になってしまった。街にフラっと出たら最後、吸う場所を見つけるのに苦労する。やっと見つけると、昔の赤痢患者のように完璧に隔離されている。クリーン、エコロジー、を推進する時代なのだし文句を言うつもりは全く無い。「長い物に巻かれろ」という言葉は少なくても私は好きじゃない言葉だが、自分のエゴを通すための仕組みなのだから仕方ない。

この間、コンビニの兄ちゃんが「ECOHはすぐ売り切れるんですよ」と言っていた。値上げに伴い禁煙できない人たちが、低価格の煙草に変えようとしているのかもしれない。むしろ若い奴等は今までださいイメージとしてきた”ECOH”をあえて自分に当てはめ、この風を吹かせて行こうと考えているのかもしれない。


7月の風はどこまで行くのだろうか・・・

毎晩 four roses を飲みながら煙草に火をつけてます。昨日もそして又今も・・・

決して気取っているわけでも何でもないんですが日課になっています。

「45歳過ぎると突然来るんだって・・・」 少し痛い助言。”あと7年もあるじゃん!”

素直に受け入れられないのは、そうなった時考えようよ・・・なんて思ってる楽観主義の

せいかもしれません。


音楽が嫌いな人はあまり聞いたことがないね。日常どこへ行っても耳を掠める自然な

ものになっていて、「あれ?この曲・・・」なんて感じさせることはとても簡単な事じゃないはず。

自分の欲求と他人の欲求が合致するなんて、SEXよりも難しいって事でしょうか?

これはやっぱり、手強いかもね・・・













気紛れな二人だった

何と無く肩を寄せた

素直に見えた横顔が

悪戯なオレに灯をつけた


心の中に眠っていた

ものを見つけ出してくれた

グラスの氷が音を起てて

二人の始まりを知らせた


何処まで行くのか分からない二人だった

追いつめ合って、重なり合って

時に流されて・・・


あの坂の途中で口づけをしてみよう

歩き疲れた身体を寄り添わせながら


夜の海に二人で行った

砂の中に星を見た

全てが間違いだらけで

魔法の扉は閉じたまま


ずっと前に感じていた

こうなると思っていた

グラスの酒の手を借りた

自分をごまかさない為だった


何時に消えるのかわからない二人だけど

確かめ合って、重なり合って

答えが出せなくて・・・


あの坂の途中で口づけをしてみよう

歩き疲れた身体を寄り添わせながら

あの坂の途中で口づけをしてみよう

歩き疲れた身体を風にもたれながら








妖美に魅了 最近DVDを借りる事が多くて、懐かしめの映画を借りて

観ていますが、’70後半にTVでやってた「チャーリーズエンジェル」を観ました。小学生からあこがれていた”ファラフォーセット”の妖美にやられています。私にしてみれば”ブロンド美女”というのは彼女以外には存在していなく、あのセクシーさは、男を虜にさせるほどです。たぶんもう60歳くらいだと思いますが、あの派手な顔立ちや少しえらが張ったところなんかは、理想の女性の原点といったところでしょうか?現在のマドンナもファラのような髪型にしていますが、格が違いますね。

おはようございます・・の方がいいのでしょうが、私の中ではまだまだ「こんばんは」です。

今日28日、ライブの予定でしたが月末で仕事が忙しく間に合わないだろうという事で、しっかりキャン

していました。しかしなんと本日公休・・・あれ・・?Oh-神様、休養をありがとう(泣)

気を取り直して今日は、しばらくさぼってたギターの弦でも張り替えようかなぁ。

愛器Ovationが悲鳴をあげているようなので・・・