さりげないしぐさで唇を奪われ

夜露のように濡れた私の身体

子供染みた言葉で私を誘う

今時そんな手は流行らないのに

どうすればいいの・・・


器用な指先を背中に回され

初めてのように震えた身体

風船のように張り詰めて

シャボン玉のように弾けそう

しばらくそのままで・・・


激しいKISSじゃ都会にかき消されてたのに

優しいKISSで目まぐるしい都会を なぜ・・

止められるの


もっと感じさせて 痛いほど

目をそらさないで 私だけ見つめて

今日から私 籠のなかの奴隷よ

さぁ お気に召すままに・・・


甘えてばかりの 素直な自分を出せるあなただから

思うままされるまま 何もできないそれでいいのこのままじゃ

気が変になりそう・・・


もっと感じさせて 痛いほど

目をそらさないで 私だけ見つめて

今日から私 籠のなかの奴隷よ

さぁ お気に召すままに・・・