卒婚
結婚という形を継続しながら
それぞれが自由に自分の人生を楽しむ
家「旦那さん、たぶん暇が出来たから、奥様にべったりしちゃうんじゃないかと思うんですね。
食事は作って欲しいし、奥様の人脈なのでどっかに遊びに行くってのも“どこに行くんだ”“僕も行く”とか言い出したら…」
旦那の両親がこんな感じで。
義母に用事がないとなると、
「あそこ行こう」「ここ行こう」って。
実家の両親の場合、父が常にいない(笑)
仕事場なのか、畑なのか、喫茶店なのか、
はたまた友達の家なのか…
携帯を持つようになって、
ようやく居場所を特定出来るように(笑)
こんな親を見てきたせいか、
義両親の関係は…
ちょっと無理(笑)
「僕は、もともとも両親共働きだったんですけど。ある時に母が仕事を辞めて、僕が辞めていいよって言ったんですけど、趣味の帽子教室はじめたんです。帽子教室通い始めて、今では帽子の先生なったんです。それを家でアトリエみたいな開いて、生徒よんで教えたりしてて。父も定年前で辞めちゃったんです、仕事。それは祖父祖母の介護含めていろんな理由あったんですけど。辞めて、フリーな時間で仕事してるんで、ある意味二人ともキチキチに働いてない。そうなった方が仲良くなったんですよね。2人とも好きなことやってて、2人の時間も大事にしてて。
だから僕は定年後って今まで作れなかった時間を楽しむいいチャンスじゃないっていう理想があるんです。」
シゲちゃんには、
お父さんお母さんっていう、
ステキなお手本になる人が身近にいるんやね。
ヒ「お父さん、あれだったらお前、NEWSに入れてやりゃいいじゃん」
「やでしょ~踊れないよチュムチュム~60歳は~」

お父さんは60歳…φ(..)メモメモ
「定年のタイミングで関係を作り直せばいいじゃないですか。守ってきたものに帰ってくるっていう感覚だからそうなっちゃうけど、一緒に作り直したりとか、定年に向けてもう少し準備していくっていうコミュニケーションが誰もやってないから、ある日突然変わるっていう…」
若いうちから、
結婚前から、
こんな考え持ってるのっていいよね。
ヒ「まさかそうなるとは思ってないんだよ、お父さんだって」

「思っとこーよーお父さーん」
おとーさーん!←言ってみたかっただけ
旦那の定年。
いずれ、間違いなくやってくるその瞬間
一日中家にいるとかどうしよう(((゜д゜;)))
ちょっと無理!
とか思っちゃってる、今現在(笑)
私も今の仕事辞めたら、
毎日でも道場に通いたいくらいで。
旦那は旦那で、
“ひとりでも出来る”やりたいこと見つけてくれなきゃ
一日中、ひとりで家にいるとか…
ボケるやん!

