とオススメしていただいたこの本。
樋口毅宏さんの本を手にするのは初めて。
民宿に泊まりにきたお客さんのなんやかんや?かと思いきや、全く違ったね。
違いすぎて笑える(笑)
え?これ、ノンフィクションやっけ?
って混乱したこと数回(笑)
事件があって、
取材があって、
日記があっての、
バックグラウンド…
混乱するっしょ?
面白かったけど、物足りなさも感じて。
時間を忘れるほど、引き込まれる面白さ。
第一章、第二章みたいなのがもう少しあっても良かったのにって。もう少し読みたかったって物足りなさ。
読み終わって、面白かったー!
って、手放しで言うこと出来ず、
うーん…っていろいろ考えさせられる感じ。
これを読んでる途中で、
ふと、頭ん中に浮かんだのが
『龍臥亭事件』島田荘司
民宿雪国でも、第一章二章や、日記やインタビューで出てきてるけど、
それよりグロいかも…。
島田荘司さんの、
御手洗潔シリーズが好きなんです

今年の3月に、
玉木宏さんと、光一クンでドラマ化されたんだよ。
…観てないけど(笑)←おいっ
どうやら、来年は映画化されるみたい


