熱性痙攣 | drop by drop つれづれなるママ、我流育児。

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Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.

by.Mahatma Gandhi

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今日は3ちゃんが熱を出し、仕事を休みました。
朝は保育園には登園できないけど、さほど高い熱ではなく、
まだ元気も食欲もあったのだけど、長引くといけないので
朝イチで小児科へ。

ヘルパンギーナと診断されて、帰ってくる道すがら、
なんか様子がおかしいなぁと思って顔を覗くと、
かなりしんどそうな顔の3ちゃん。
これは早く帰って涼しくした部屋でゆっくり寝かせてあげようと
先を急いだのですが、もう一度3ちゃんの顔を覗いた時には
口から大量の泡をふいて、目は白目をむき、手が震えて、
意識がなくなっていました。
その姿はまるで別人のようで、びっくりして怖くて、
心配で泣きそうになったのですが、とにかく必死で小児科にUターンして、
事情を説明して処置してもらいました。

その後もずっと39℃台をいったりきたり。
ほとんどをワタシの膝の上で寝て過ごしています。
ものすごく体が熱いのに、それでもワタシに抱っこしてほしがる3ちゃん。
3ちゃんも不安なんだろうな。

子供が高熱をだすことにはさすがにもう慣れたけれど、
熱性痙攣は初めてだったから、本当に怖かったです。
ワタシはすぐに小児科に戻れる環境だったから
内心はオロオロしつつも、何とか冷静でいられたけれど、
我が子のあんな姿を見たら、取り乱してしまう親も多いんじゃないかな。

これからは小さい子供のいる周りの人には、
事前に調べて熱性痙攣になったときにどうしたらいいか、
少しでも知識を入れといた方がいいよって
広めようと思いました。
死にいたるものではないとか、後遺症は残らないとか、
そういうことだけでも知っていれば、いざというときに
落ち着くと思うから。
ワタシも今日、小児科での処置の後に丁寧に説明してもらって、
安心できました。

それでも3ちゃんを抱きかかえて1日過ごしていると、
あの白目をむいて泡をふく3ちゃんの姿が何度もフラッシュバックして、
辛かったです。

保育園にも電話で事情を話して、おはるさんのお迎えは
旦那くんの仕事終わりにしてもらったのですが、
二人が帰ってきたときは、すごくほっとしました。

しかも玄関が開いた途端にただいまより先に聞こえたのが、

「ねぇママー!ドラえもんってほんとは耳があったんやで!!」

と大きな声で教えてくれるおはるさんの声(笑)
一瞬で和んでしまいました。

3ちゃんが早く良くなりますように。
明日の登園はまだ無理そうなので、仕事のやりくりを考えねば。