もうこれを失くしたら一巻の終わりだねってくらいだったんだけど、オコモリ生活では、
頭で覚えられる程度の予定しかないし、カレンダーに書き込んでおけばよかったので、
2010年の手帳は途中から登場せずだったんだけど、春からは仕事復帰!
こりゃまた手帳命の日々だわ~・・・ということで、旦那くんに車を出してもらい、
おはるさんを連れて、週末に手帳を買いに行ってきました。
私がほぼ日手帳のサイトを見ながら、ミナ ペルホネンの手帳カバーだって!!って騒いでいたら、
サイトを見て旦那くんもほぼ日手帳が欲しいなったらしく、今年はほぼ日手帳にする!!って

私はここ数年愛用しているCOATED

手帳は「かわいい」よりも「使いやすい」を重視します!
色もオシゴトモードで・・・こちらに↓
この開くと一週間のスケジュールが一目瞭然で、日の下に空欄があり、
タテに時間軸があって、下にもメモできるスペースがある!
これが私は一番使いやすい!
(時間軸がヨコになっているのは、どうも使いにくいのです・・・)
サイズと素材も重要で、ちょうどA4サイズをふたつに折ってはさめるサイズで、
本皮はカッコイイけど重いので、合皮で。バンドが付いてることも重要ポイント!
カバーがツルツル加工だったり、よくある透明のビニール?みたいなのだと、
1年の途中で破れてきたり、何かにくっついて色移りしたりするので、
このスルスルした肌触りの合皮がベストなのです。
ちなみに旦那くんが選んだほぼ日はいろんなカバーがあるので、いろいろ手にとって、
「この水玉のんがかわいいかなって思うねん。」ってやんわりと私に相談。
「水玉はドット柄っていうねんで。」って教えてあげると、「このドット柄にするわ~
」ってうれしそうに言っていました。
・・・・・・・・ええ、どうぞご自由にそうしてください(笑)
昭和男子の旦那くん、ドット柄は「水玉」、ストライブは「しましま」といいます。
ちょっとおっちゃんです

マリメッコとかキャスキッドソンとかリバティとか、私の持ち物の柄を見ては、
「これって、マリメッコっていうやつ?」みたいな感じでうれしそうに言い当てようとします。
まさに、少年です。
彼と若者をつなぎとめるべく、物の名前から芸能情報までいろいろ教えてあげる私は、
彼にとってみれば、日本にとってのザビエルくらいの仕事をしていると思います
