石垣島でおみやげ探しをしてたところ、

ふと入った雑貨屋さん。

見たことある!ものが溢れている。

なんと、5年位前に石垣を訪れたときに

お店のほとんどがかわいくて、ほしくて

いくつもの商品を買ったお店。

その後石垣を何度か訪れて探したけれど見つからなかったお店!

公設市場の2階にあったって記憶してたのになぁ。

と思って店主に話したところ

一度そこにもお店を出したことがあると!

感動の再会でしたー。



5年前にも買った仲嶺おかず店のジャム。

美味しかったなーって記憶が鮮明に残ってたんですが、

それをまたまた発見!





手作り感&愛情溢れるパケ。

仲嶺おかず店だけど、おかずは作ってないようです。

東京でパティシエをやっていたけれど

石垣島にお嫁にきて

その家の屋号で

季節のフルーツや石垣の恵みを使ったジャムとか

菓子とか作ってるそうです。


前回はパイナップルだった気がするけど今回は白桃!

岡山の白桃を使ってるそうです。

そして石垣のシークヮーサー。




ももがゴロゴロ。

近所のちょーおいしいパン屋のバゲットで。

ももの香りがふぁ~

あま~い。

シークヮーサーの香りがふぁ~

ほんの少しすっぱ~い。

白桃 砂糖 シークヮーサー

原材料は以上。

この香りは自然のもの。

シンプルだからとってもおいしい。

バゲットも噛むと味わいが広がるの。


マスカルポーネチーズとそのままのっけた2種で。

マスカルポーネはティラミスに使うチーズ。

マスカルポーネとこのジャム、合う!合う!

明日の朝も楽しみだ!


仲嶺おかず店のジャムは

石垣の数店舗にしか卸してないみたい。

しかもかなりのファンがいて

見つけたら即買い必至らしい。

他の味ももっともっと食べてみたい!



わたしの買ったお店は中村ざっか。

ユーグレナモールを抜けてすぐのお店。

ジャムももちろん、他の雑貨もとってもかわいい。

通販も出来るみたいだけど、

石垣の旅の思い出と一緒に持って帰るのがいいんだよね。

あー、また買いにいこう。













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ヒカリエにプレゼントを買いにいったついでにお店たちをうろうろ。

いつも欲しくなっちゃうから
雑誌もお店も見ない!方式をとってましたが

やっぱり見たらだめね。

気になってしょうがないものが。





かわいー!

しかも冷え性の私にぴったり!

レオパード柄の靴ほしいと思ってたし!


とりあえず、クンクン。

合皮。

ミネトンカオリジナルのかなりクオリティの高いものらしいけど、

うーん。

けどかわいさに負けてご購入。

普通のより数千円安いしね。


ミネトンカブランドではあるけど

日本が企画した限定品なんだってー。

そのお店ではラスイチだったー。


初ミネトンカだけど

とってもはきやすくて、この秋冬活躍しそう!





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渋谷のヒカリエのデパ地下が好きです。

その中に入っている一夜城ヨロイズカファーム。


いっつも誰一人お客さんがいないから

あーそんな感じなんだー

しかも地域の特産を無理矢理使って差別化しよう的な

ふーんって感じでしたが

一度は食べてみなければ!

と思って見てみました。


地域関係ない、

大好きなピスタチオをチョコムースで包んだケーキが気になったけど

ここは地域性を出したものをチョイスしなければ!


北海道産のルバーブとバナナを使ったケーキ。(名前忘れた)

と トシ マンデル クローネ






ルバーブ、初めて聞いた。

説明には爽やかな酸味と、

甘いバナナとの相性抜群だと。

ルバーブってハスカップ的な感じなのかなー?

と思って帰って調べてみると。





なんと!これでした。

タデ科の植物で酸味が特徴。

繊維質で野菜として食べられたり、

ジャムにしたりするそう。

実際食べてみると、

すっぱー!!!!!

一緒に食べてもバナナが甘いと感じないほどすっぱい。

けど爽やか。酸味がくせになる感じ。

クリームも味がこくっておいしい。


そして トシ マンデル クローネ

これはパイ生地の中にアーモンドクリーム、

上にはシュトロイゼル。の焼き菓子。

シュトロイゼルとはホロホロのクッキーみたいなやつね。

鎧塚さんのパティシエの原点となったもので

これだけはどんなに売れなくなっても

一生作り続けるつもりのお菓子だそう。

その説明に惹かれて選びました。

そもそもマカロンとかアーモンドクリームとか

アーモンドを使ったお菓子が大好きだけど、

おいしいはずだ!と思ってたけど


ほんとにおいしい。

パイ生地はサクサク、

とろーっとしたアーモンドクリームと

ホロホロのシュトロイゼル、

3つの食感が合わさってさらにおいしさが増してます。

お値段も350円くらい。

ヨーロッパで初めて作った時から

身近なお菓子であってほしいという願いから

お値段を押さえてるらしい。



以前食べた本家のヨロイズカのケーキは

リピートしていなかったけど、

色々食べてみたいなって思い直しました。




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