マドリードから帰ってくると(ハイ、マドリードに行ってました)アイルランドも春らしくなっていて、元の生活に切り替えるため、いつものウォーキングコースに行ってきた。
去年の5月ごろ、このあたりをジョギングしていて、ふと気がついた。
「これって蕨(わらび)?」
だいぶ伸びて葉が広がっていたが、試しに比較的若いものをいくつか摘んで、家で灰汁抜きをし、おそるおそる食べてみた。確かにわらびだったし、その後身体の異変もなかった。
ということで、「そろそろ蕨の季節では?」ということで、いつもの丘に行ってみた。
最初は見分けがつかなかったが、目が慣れてくると見つけられるようになって、人目を気にしながら、ブラックベリーやネトルのトゲに刺されながら夢中で採った😅 雑草とはいえ、東洋人が植物をボキボキ折って袋に入れている姿は怪しいだろうと思うので…
山菜取りでも、ワイルドガーリックは日本人の方たちに人気だが、わらびも需要があるだろうか?もし行かれるとしたらここ1週間くらいがチャンスかも。もう少しすると伸びて葉が広がってしまうので。
この眺めがある丘で、Dalkey方面にずっと歩いていくと、左手に太めのいい感じのわらびが密集しているエリアがあります。

