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Everything is Going to be All Right

スコットランド在住20年ー>アイルランド移住

長いと思っていた約3カ月の夏休みも、今週で終わろうとしている。

 

娘の学校では、新入生たちがすでに、スポーツキャンプで学校生活をスタートしている。2年前、娘も不安と緊張で、新しい学校生活を始めたっけ。あっという間でもあり、経過した月日のずっしりとした重さをも感じ、困惑する。

 

夏休みはいつもなら、娘をどこに連れていくか、頭を悩ませていた。一人っ子のせいか、一人で時間を過ごすのに問題はなく、去年は絵を描いたり、本を読んだりしていた。それでも、ずっと家にこもっているのはもったいないので、美術館やショッピング、図書館、ウォーキングなど外に連れ出した。

 

今年は、学校が終わった瞬間から、友達と近隣の街に出かけ、お泊まり会。ほとんど1日おきに友達と出かけていた。

 

7月の初めには西コークに1週間、娘は、友達家族のホリデーに同行している。我が家はこの夏休みは、結局どこにも行かなかったので、この友達家族には本当に感謝している。去年のロンドン旅行(ミュージカル「ハミルトン」観劇)も、お泊まり会も、この友達家族にお世話になっているので、一時期我が家ではこの家族を、娘の「第二の家族」と呼んでいた。

 

天気にも恵まれたよう。

 

 

夏休み最後の週である今週も、色々予定を立てていて、今日はTayto Parkに出かけた。娘が小さかったとき、二度行ったことがあるが、現在チケットがオンラインの値段で39ユーロというからびっくり。結構遠いのに、友達のお母さんが連れて行ってくれた。

 

この夏休みで、しっかり充電できたか、エネルギーを使い果たしたか分からないが、セカンダリー3年生ということで、来週からはタフな一年が始まる。先日学校から、Evening Studyの知らせが来た。希望者は放課後3時間、監視の元、学校で自習できるらしい。携帯を使ってはいけないし、友達と喋ることも出来ない。一年で900ユーロ。本人たちは誰も乗り気ではないが、友達のお母さんは「入れる」といっていた。本腰入れて勉強しなきゃいけないけど、頑張りすぎて心が疲弊してしまうのも心配で、迷っている。