ひとり、部屋。 | ぺぺろんノート











ひとり部屋で待つわたし












細長く伸びてる
ストーブ







そこから感じるオレンジいろの熱









わたしのてが








ほのかにだいだい色の











光をまとう


















この暖かさは













私の味方と思っていいの?




















それとも。。























光を手のひらまんべんなく






受けようと思うけど









何故だか















手のひらを閉じたくなる












こぶしを作りたくなる



















わたしの手のひらに鋭い爪痕が











残るほど









手のひらの肉がえぐれるほど。













この手のひらを










開いてくれるあの人は












来てくれるのかな。。










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