望遠鏡を覗いてる 君の横顔が綺麗だった
その先に見えてるものは 一体なんなのかな
すごくきになって
しょうがない
望遠鏡は覗くことでしか
見せることのできないものを
ぼくらに見せてくれる
その顔をぼくが見れるのは
望遠鏡のおかげ
その筒の向こう側には
どんな景色が待ってるのかな
その時その時で移り変わってしまう
景色にぼくは入り込めない
その時間はあなたのもの
望遠鏡を覗いてるあなたのもの
ぼくも密かにあなたと同じ景色を見たいと
願ってしまってる
この望遠鏡はあなたの
顔を最も近い
場所から
☆距離から
見ている
真正面からあなたの顔を見ている
ぼくにはそれを横からしか
見れてない
横顔からしかあなたの顔を見れてない
☆見られない
