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ドローンじいじの楽しい世界

初心者や子どもでも楽しくドローンを遊べます。各種ドローンの特徴や操縦方法、遊び方等を画像や動画で紹介していきます。すでにお持ちの方や初心者にもわかりやすく説明します。ドローンの購入方法も教えます。プログラミングで自動飛行させたい方にも丁寧に教えます。

こんにちは、ドローンじいじです。

私が、Mavic Airフルセットに次いで、今年の3月にAmazonで購入したのが、“E58ポケットドローン”※で、BKBEINGKING社製200グラム未満 → 84グラムのトイドローンです。
※ドローン本体 + コントローラー(プロポ)+ 予備のプロペラ1組 + プロペラガード + バッテリー3個。

「初心者向けドローン」です。

E58ポケットドローンは、折りたたむと手のひらサイズになり、ポケットに収納できる(縦15cm)タイプとして製造・販売されました。

E58ポケットドローンは、スマホ操縦とコントローラーの手動操作で飛行します。
E58ポケットドローンは、100万画素120度広角HDカメラを内蔵で空撮ができる機能を持っています。操作は、スマホはWiFiで、コントローラーからは無線で行います。



E58ポケットドローンは日本の法規制では、トイドローンに属します。詳しくは、国交相ドローンをご確認ください。


E58ポケットドローンをAmazonで購入した際には、出品者に質問はしませんでした。購入金額は6,800円でした。👍
E58ポケットドローンの購入の一番の決め手は、手のひらサイズでポケットに入ることでした。

思い返せば、E58ポケットドローンをAmazonではじめて画像を見ていた際、いつの間にか購入ボタンをポチっとしてしまっていました。はい、“衝動買い”です。
Amazonで購入する際も疑問点があった場合は、必ず質問するようにしましょうね。😅


実は、3月に購入していたにもかかわらず、購入したのも忘れてずっと放置していたのです。

“最近ふと思い出し、ようやく開封してみると、あまりの小ささ、ちゃちな機体にガッカリ😞してしまいました。”


飛ばす気も失せてしまい、えいっとヤフオクに出品しました。

私が必要としなくても、必要とする人がいると思いますので、まずは4,000円で出品しました。

売れましたら、また報告しますね。


今回も失敗でした。皆さまも同じような経験があると思いますが、ネットで商品を購入するときには、衝動買いはやめましょうね💦
「後悔先に立たず」ですね。



ドローン・ライト・ショー in 東京オリンピック2020でも少し書きましたが、

自宅から、ブルーインパルスのオリンピック五輪の輪を見ることができました。撮影ができず、残念でしたが。
ジェット戦闘機が7機編隊で飛行してきて、5機に分かれて、赤・黒・白・ピンク・緑のカラースモークによる5輪の輪が見事に完成しました。
私のところからは、白・ピンク・緑がよく見えました。👏👏

その前の予行演習では、都庁上空を5機の編隊飛行で白色スモークの5輪の輪をつくっていました。

私は、ブルーインパルス※の5輪の輪を見るのは、1964年の東京オリンピックを含めて2度目です。あの頃は、高層ビルもなく、国立競技場が見えました。学校から帰宅すると、毎日、ブルーインパルスのつくる5輪の輪を見るのが楽しみでした。
最初の頃は、楕円形の輪でしたが、次第にきれいな円形になり、オリンピック開催1週間くらい前には、きれいな5色の五輪の輪になっていました。
オリンピック開催の当日も、ブルーインパルスのつくる5輪の輪を見て感動していました。

※ブルーインパルス(英: Blue Impulse)とは、航空自衛隊に所属する曲技飛行隊(アクロバット飛行チーム)の愛称。
 正式部隊名は第4航空団飛行群第11飛行隊で、広報活動を主な任務とし、展示飛行を専門に行う部隊である。世界の曲技飛行隊の中でも、スモークを使って空中に描画する、いわゆる「描きもの」を得意とするチームである。少数機による密接した編隊での精密な演技を得意としている。現在の本拠地は宮城県の松島基地である。


そして、これは私見ですが、東京オリンピック2020で、1824機のドローンが地球の形になるように飛行していましたが、ドローン・ライトを消して散り散りになるよりも、それぞれがまたプログラムに基づき移動し、ドローンによる5輪の輪をつくってくれたなら、さらに良かった!と思いました。5色のLEDライトを灯した、1824機ものドローンを間近で見てみたかったです。


もし、ご意見・ご質問等がございましたら、コメントにお書きください。よろしくお願いいたします。


次回をまたお楽しみに!

 

 

こんにちは、ドローンじいじです。

 

ほんとに暑いですねぇ。

 

このコロナ禍の渦中、開催する・しない等賛否両論飛び交いましたが、東京オリンピック2020は、こうして開催。新型コロナウイルスに感染する人も予想通り増えている中、最も“カオスなオリンピック”として、歴史に名を残すことにもなるのでしょう。

 

とはいえ、祭り好きなドローンじいじとしてみれば、人生で2度目の東京オリンピックでして。1964年の東京オリンピックも国立競技場で実際に見ていましたので、感慨もひとしおでございます。

 

昨日の日中、家の外に出て空を見上げながら、今か今かとあるものを拝むのを待っていました。

プロフィールにあるように、昔から空を飛ぶものが好きでして。。。

そうです。ブルーインパルスの雄姿が東京の空に五輪を描くのを待っていたのです。57年前も見たので、東京オリンピック2度とも見ることができ、すごく感激でした。ただ残念なことに、撮るのを忘れていました😢

空を飛ぶものが好きなら、「ブルーインパルスに乗ってみたいか?」の質問に対しては、「無理です。」「間違いなく耐えられません。」と即答えると思いますが。。。

 

 

 

そして、東京オリンピック2020開会式。

 

こちらの印象も、いろいろな意見が出ていますが、ドローンじいじとしてみれば、終盤のあの演出に目を奪われ、「うわぁーっ。」と声を漏らしながら、感動したことは言うまでもありません。ご覧になった方も多くいらっしゃったと思いますが。

 

そうです。1824機のドローンによるドローン・ライト・ショー。圧巻でした!

 

生で見ることができなかった人のために、↓拝借しました。

ブンブンしている音で、ドローンだ!ってわかりますね。

 

この演出に説明はいらないですよね!?

「こちらのニュースがわかりやすかったです。」

 

手動で、あんなにきれいに形づくるのは無理です。操作されたプログラムによって、あの造形が意図した通り表現されたわけなんですが、本当に素晴らしい限りです。

詳しくは、閃光で彩るインテル®︎ドローン・ライト・ショーをご覧ください。

 

 

ドローンじいじとしては、こういったお金のかかる壮大なドローン演出をやりたいわけではなく(もちろん興味はありますが)、空を飛ぶドローン・陸上を走る&飛び跳ねるドローン・水面を泳ぐドローン・水中を泳ぐ潜るドローン、それもお求めやすい価格のモノを使って、ドローンは楽しいんだ! 初心者でも簡単に遊べるんだ! ということをお見せしたい・お伝えしたいと思っているのです。

 

 

ではまた、次回をお楽しみに!

 

 

こんにちは、ドローンじいじです。


私が、VISUO XS816 折りたたみ式 クアッドコプタードローンに次いで、約2年前にヤフオクで購入したのが“Mavic Airフルセット”※で、DJI社製200グラム以上→498グラムのドローンです。
※ドローン本体 + コントローラー(プロポ)+ 予備のプロペラ1組 + プロペラガード + バッテリー3個(元々は1個だけのところを、ヤフオク出品者と交渉した結果、全部で3個にしてもらいました)+ パッテリーチャージャー + 携帯用バッグ + LEDランプ
 

「初心者、中級者向けのドローン」です。

Mavic Airは、Mavic Proの後継機種として製造・販売されました。

Mavicシリーズの中では中型ドローンになりますが、前左右の障害物を避けて手動操作で飛行します。
Mavic Airは、機体が斜めになってもジンバルという機能でカメラが安定していて、繊細な空撮ができる機能を持っています。操作はコントローラーから無線で行います。



Mavic Airは日本の法規制では、ドローンに属します。詳しくは、国交省ドローンをご確認ください。

Mavic Airをヤフオクで落札する際には、出品者に20個もの質問をしました。元々は、ヤフオク出品者の落札希望(即決)金額は80,000円でしたが、同じ出品者から他のドローンも購入するから!という条件を出して交渉した結果、このMavic Airを72,000円で落札できました。👏
今回は、機体の付属オプションとして最初から、LED照明がついていたのも決め手でした。

入札者全体の数は20人くらいいたのですが、最後の1分で私が落札できました。出品者からしたら、とても注文の多い落札者だったでしょう😅

でも、私としては、1円でも安く、しかもできるだけ多くのパーツも入手したかったので、苦労しましたが、大変ラッキーでした。ちなみに、ヤフオクではなく、DJI正規代理店で買うと、およそ10万円していました。

オークションで買う際は、商品説明を良く読んで、疑問点があった場合は、必ず質問してくださいね。

オークションは、基本的に、(3N=)ノークレーム・返却不可・返金なしなんです。

Mavic Airの操縦法については、取扱説明書を読んだのですがよくわかりませんでした。コントローラーと機体との接続までいくのに、かなり苦労しました。

わからない部分をネットで調べたり、動画を見たりして調べました。それでもわからなかったので、出品者にも何回も質問しました。その方は幸いにも親切な方だったので、私の質問にもきちんと対応してくれました。ありがたかったです。私には、マル㊙︎交渉テクニックがあるんです。

その後、アプリをダウンロードする必要があったのですが、その機体自体に対してのファームウェアのアップロードに15分以上かかり、本当に飛行させられるようになるのか不安でたまりませんでした。何せ、72,000円も払ってるので、動かないというのはなんとしても避けたかったんです。こういった経験は、オークション落札者の方なら少なからずわかりますよね!?

付属のマニュアルが不親切で非常にわかりづらかったんです。

はじめてコントローラーと機体が接続できたときは、本当に感動しました。

今はもちろん、自分で考えた通りに操作もできますし、飛行もさせられようになりましたが、
そういった経験を乗り越えて、今は楽しく余裕で飛ばせられています。


はじめてまともに飛行させることができた日は、微風でした、いざ飛行させてみると、ホバーリングも非常に安定していました。
前左右の障害物センサーがついていますので、さすがに飛行も安定していました。
Mavic Airは、重量もそれなりにある中型ドローンなので、外でも安定して飛行させられました。

 

すべての設定は、アプリからできます。モード[ポジショニング(初心者用)モード・ニュートラルモード・スピードモード(上級者向け)]・スピード・最高高度・障害物までの距離等。

ポジショニング(初心者用)モードに設定しておくと、スピードは低速、最高高度は10m、障害物までの距離は前方1.3mまでになります。無線の届く範囲は4kmまでです。

Mavic Airだけの機能として、空撮しながらライブ配信ができます。(Facebook、Twitter等)
この機能は、空撮中にアプリから設定できますが、他のDJIのドローンではできません。

Mavic Miniと同様に、操作レバースイッチがコントローラー内に格納されるようになりました。

操作はコントローラーだけでなく、スマホ(iPhone、Andoroid)画面からもできます。ただし、スマホの画面では、離陸・着陸のみのせまい範囲だけになりますが、、。画面にドローンカメラからのイメージが映るので、目視外飛行も可能です。

中型ドローンの中では、とてもスグレものだと思います。

最後に、このぐらいの機体になりますと、人に当たるとケガだけではすみません。最悪は死に至ることもあります。

ですので、必ず、対人・対物のドローン保険に加入し、基本ルールを守った上で、飛行させてくださいね!

この画像には出ていませんが、飛行させるときはプロペラガードを絶対つけておいてください。人にケガをさせたり、モノをこわしてしまう場合がありますので!

飛行用ドローンは、空を飛びます。いつ落ちるかわかりません。ですので、これを必ず頭に入れておいてください!!

今回の失敗談としては、ヤフオクで購入したバッテリー3個のうち、1個が充電できない不良品でした。このぐらいの機体のバッテリーになると、1個20,000円以上は余裕でするんですよ。😓

※皆様は、購入されて即開封し、バッテリーが充電できるかを必ず確認してください!


届いたバッテリーが充電できないのは最悪なので、出品者が快く対応してくれない場合は、ちゃんと使えるバッテリーを別に購入する必要が出てくるので、さらに追加の出費になってしまいます。

※ですので、面倒でも、出品者と事前にその辺りを確認し、交渉し、なるべく安く入手できるように頑張りましょう!


次回をまたお楽しみに!

 

 

こんにちは、ドローンじいじです。 

私が、Mavic miniドローンに次いで、約3年前にAmazonで購入したのが、“VISUO XS816 折りたたみ式 クアッドコプタードローン ※”です。※ドローン本体 + コントローラー(プロポ)+ 予備のプロペラ1組 + プロペラガード + バッテリー1個 + 携帯用バッグがセットになっていて、7,800円でした。
 

「初心者、中級者向けのドローン」です。


Celendi社の開発・製造で、重量が200グラム未満のドローンです。
 

手動操作のみで飛行します。カメラは、昨今おなじみの4K画像で撮影してくれる機体です。


このVISUO XS816 折りたたみ式 クアッドコプタードローンは、日本の法規制ではトイドローンに属します。詳しくは、国交省ドローンをご確認ください。

この機体をAmazonで購入した当時は7,800円でしたが、現在は在庫切れで販売終了になっています。皆さんが感じられたように、前方から見たイメージが“サメ顔”で、ドローンじいじがこれをAmazonではじめて見たときには、この顔がイイなぁと思い、絶対に手に入れよう!と思いました。ただ即買いせずに、しばらく置いていたら、売り切れになってしまい、少しショックを受けました。

諦めきれずに、一旦Amazonでお気に入りに入れ、再入荷!の告知を見て、そのときは即購入に移り、念願通り手に入れられました。

VISUO XS816 折りたたみ式 クアッドコプタードローン選んだ理由は、サメ顔以外にも、YouTubeの飛行動画での飛行しているところを見ていて、欲しいなぁ!と思っていたからです。

 

 

こうして、手に入れたドローンでありながら、当時仕事が忙しく、なかなか飛ばす機会どころか、開封もせず、届いた似姿のまま放置していました。

 

仕事が落ち着いてきたので、ようやく飛ばせるな!と思い、開封したのは、購入してから2年半も経ってからでした。でも、早く飛ばそうとワクワクしていたのです。

 

 

が、、、 なんとドローン本体のバッテリーを入れるフタが開かなかったのです。💦💦💦


 

思い返せば、Amazonでの購入の際、出品者の商品説明文章にも、レビューにも、このバッテリーフタ不具合のことは一切書かれていなかったのです。買ってすぐに開封し確認していたなら、返品・返金もできたのですが、時すでに遅し、ですよね!?

 

ですので、皆さんはAmazonをはじめとするネットで購入する際は、事前に商品説明をよく読んで、疑問点があった場合は、すぐに出品者に必ず質問してくださいね。

なお、経験者さんはおわかりの通り、質問しても極端な場合はスルーされ、回答が来たとしても曖昧な感じだったり、想像以上に丁寧に応えていただいたり、まちまちですよね!?

びっくり!を通り越え、頭にきたのは、「そんなんだったら買わなくていいよ。」と返されたこともありました。そのときはすぐにAmazonのカスタマーサービスに電話し、その旨を告げると、Amazonの担当さんが出品者に伝える!といった対応をしてくださいました。

 

■ Amazonは、届いた商品が不良品の場合は、1ヶ月は返品・返金されます。
■ 届いたらすぐに開封して内容を確認しましょう。バッテリーを充電し、動作確認してくださいね。
※ 初期動作の不良やパーツが不足している場合は、すぐに返品・返金手続きをしてください。
■ 返金方法は注文履歴と同じところに、「返品・返金はこちら。」というリンクボタンがありますので、そちらから手続きしてください。

私は何度か返品・返金手続きをしていて、慣れたくはなかったですが、もう慣れてしまいました。結構面倒くさいですよね。


VISUO XS816 折りたたみ式 クアッドコプタードローンの操縦法については、取扱説明書が日本語でしたのでよくわかりました。取扱説明書は中国語や英語の場合が多いので、できれば事前に出品者に“取扱説明書”のことも必ず確認しましょう!


こういった想い出が多い💦このドローンでしたが、ただ持っていてもしょうがないので、手放そうと決心し、ヤフオクに出品していて(もちろんあのフタ不具合のこともきちんと明記)
本日3,500円で落札されました。👏👏👏
私にとっては必要ない機体になりましたが、世の中には欲しい人がいるので、役に立って本当に良かったです。社会貢献しちゃったかな?

落札者さまに、心からありがとう!と感謝しています。

今回は、私の最高の😅失敗談について書きました。


次回をまたお楽しみに!

 

 

こんにちは、ドローンじいじです。 

私が、Telloドローンに次いで、約2年前にヤフオクで購入したのが“Mavic mini フルセット”※で、DJI社製の199グラムで、200グラムを切ったドローンです。

初心者、中級車向けのドローン」です。

※ドローン本体 + コントローラー(プロポ)+ 予備のプロペラ3組 + プロペラガード + バッテリー3個(元々は1個だけのところを、ヤフオク出品者と交渉した結果、全部で3個にしてもらいました) + パッテリーチャージャー + 携帯用バッグ

DJI社が開発・製造をしていますが、DJIではじめての200グラム未満のドローンです。

Mavic miniは、日本向けのみが200グラム未満で、他国向けは200グラム以上です。

Mavicシリーズの中では、小型ドローンになりますが、上下前後左右の障害物を避けて手動操作で飛行します。

販売前に、ドローン愛好者の間で話題になっていました。販売前にはすでに予約が殺到していて、どこのサイトでもすぐに販売終了になりました。

Mavic miniは、機体が斜めになってもジンバルという機能でカメラが安定していて、繊細な空撮ができる機能を持っています。操作はコントローラーから無線で行います。



Mavic miniは日本の法規制では、トイドローンに属します。詳しくは、国交省ドローンをご確認ください。


Mavic miniをヤフオクで落札する際には、出品者に10個の質問をしました。もともとは、ヤフオク出品者の落札希望(即決)金額は68,000円でしたが、同じ出品者から他のドローンも購入するからという条件を出して交渉した結果、このMavic miniを60,000円で落札できました。

入札者全体の数は50人くらいいたのですが、最後の1分で私が落札できました。出品者からしたら、とても注文の多い落札者だったでしょう😅

でも、私としては、1円でも安く、しかもできるだけ多くのパーツも入手したかったので、苦労しましたが、大変ラッキーでした。ちなみに、ヤフオクではなく、DJI正規代理店で買うと、およそ10万円しました。

オークションで買う際は、商品説明を良く読んで、疑問点があった場合は、必ず質問してくださいね。

オークションは、基本的に、(3N=)ノークレーム・返却不可・返金なしなんです。

Mavic miniの操縦法については、取扱説明書を読んだのですがよくわかりませんでした。コントローラーと機体との接続までいくのに、かなり苦労しました。

わからない部分をネットで調べたり、動画を見たりして調べました。それでもわからなかったので、出品者にも何回も質問しました。その方はたまたま親切な方だったので、私の質問にもきちんと対応してくれました。ありがたかったです。私には、マル秘交渉テクニックがあるんです。

その後、アプリをダウンロードする必要があったのですが、その機体自体に対してのファームウェアのアップロードに15分以上かかり、本当に飛行させられるようになるのか不安でたまりませんでした。何せ、60,000円も払ってるので、動かないというのは、なんとしても避けたかったんです。こういった経験は、オークション落札者の方なら少なからずわかりますよね!?

付属のマニュアルが不親切で非常にわかりづらかったんです。

「はじめてコントローラーと機体が接続できたときは、本当に感動しました。」

今はもちろん、自分で考えた通りに操作もできますし、飛行もさせられようになりましたが、
そういった経験を乗り越えて、今は楽しく余裕で飛ばせられています。


はじめてまともに飛行させることができた日は、風が強かったのですが、いざ飛行させてみると、ホバーリングは非常に安定していました。

前後左右上下の障害物センサーがついていますので、さすがに飛行も安定していました。

はじめてGPSが装備された小型ドローンだったので、外でも安定して飛行させられました。

 

 

すべての設定は、アプリからできます。モード[ポジショニング(初心者用)モード・ニュートラルモード・スピードモード(上級者向け)]・スピード・最高高度・障害物までの距離等。

ポジショニング(初心者用)モードに設定しておくと、スピードは低速、最高高度は10m、障害物までの距離は前方1.3mまでになります。

無線の届く範囲は2kmまでです。

DJIドローンシリーズとしてはじめて、操作レバースイッチがコントローラー内に格納されるようになりました。

操作はコントローラーだけでなく、スマホ(iPhone、Andoroid)画面からもできます。ただし、スマホの画面では、離陸・着陸のみのせまい範囲だけになりますが、、。画面にドローンカメラからのイメージが映るので、目視外飛行も可能です。

小型ドローンの中では、とてもスグレものだと思います。

最後に、このぐらいの機体になりますと、人に当たるとケガだけではすみません。最悪は死に至ることもあります。

ですので、必ず、対人・対物のドローン保険に加入し、基本ルールを守った上で、飛行させてくださいね!

この画像には出ていませんが、飛行させるときはプロペラガードを絶対つけておいてください。人にケガをさせたり、モノをこわしてしまう場合があるので!

飛行用ドローンは、空を飛びます。いつ落ちるかわかりません。ですので、これを必ず頭に入れておいてください!! 


次回をまたお楽しみに!