いま思えばって事なんだけど…
小学校4年くらいだったかな。
夏休み近くで遊びに行って帰宅したら
玄関が施錠されてたので「買い物かな?」
なんて思って待つ事にした。
玄関ドアにもたれかかり道路を見てたら
急に視野が段々と狭くなって真っ暗に。
尻もちをつく感じで座り込んじゃった。
でも直ぐに視力は戻って事なきをえました。
70年代だから暑さは今ほどでは無いけど、
怖かった記憶があります。
もう一回ヤバい事がありましたよ。
80年代半ば、友人家族とウチの家族と
海へ潜りに行った時のこと。
海って言うから砂浜で海水浴かと思ったら
ちょっとした崖みたいな岩場を下に降りて
何なら砂浜もないゴツゴツとした所!
結局は潜って貝を取りたかったみたい。
これは違法だよと言ってもやめない…
そのうち私の具合が悪くなったので渋々
車に戻りました。
私はもうフラフラで頭も痛かった。
駐車場に自販機があったからお茶を2本
買って一気に飲み干した…
当時は缶でしたね、でも飲み足りない。
そのうち寝てしまい自宅に着いてやっと
目が覚めたとこんな感じです。
当時は熱中症なんて言葉はなくて身体が
弱いとか言われました。
頭が痛くても他人には分からないからね。
何ともなくて良かったけど、今は研究も
進んで気温だけじゃなく湿度も重要だと
言われてますね。
だから1日中エアコン点けてます、猫も
いるしね〜仕方ないよね。