篠島(愛知県南知多郡)で撮影を行いました。
DJIの便利なPOI(Point of Interest)機能。
そしてドローン必須テクの手動NIC(Norse in Circle)。
今回はそれぞれを少し取り入れた動画になりました。
■私がよく使う自動POI
高高度で対象物の周囲に広がる環境をとりたい時
(動画0:07~)広がる海、浜辺、奥の島の風景、、
ドローンは自動でサークル飛行していますが、
スロットルで高度の調整、チルトでカメラ調整することで
単調な旋回だけの映像にならないようにしています。
■私がよく使う手動POI機能の場面
低高度で対象物そのものをしっかり取りたい時
(動画2:31~)島の周囲
島の形は円形ではなく、複雑な形です。
自動POIでもいいのですが、やはり海岸線に沿って
撮影したかったので、手動NICで飛ばしました。
サークルというよりは、卵型のオーバルのような飛行です。
あと、低高度と高高度で分けている点、
それはやはり、
自動航行は低高度になればなるほど
接触事故を起こす可能性が非常に高いからです。
便利な機能はあくまでアシストとして使い、
基本的には自分の手で飛ばす、それが大事だと思います。