体脂肪測定は家庭内では実は簡単ではない。私たちが普通に手に入る体組成計では微弱な電流を流してその抵抗差から推定式で算出する。だからあくまで推定値なのだ。

 

 正確ではない、あるいは目安値だとしても、増減の傾向は信用できる値に近づけたい。だからヘルスメーターの金属設置面と足底の接触部分の抵抗は一定に保つほうが良いと考えた。

 

 前日夜必ず入浴している。翌朝の足の裏。そりゃ汚くはないだろうけど、まあなんとなく抵抗値は一定ではないだろうな。体組成計の金属面に足底を付けるとき、ずっと同じ状態であるとは断言できるものではない。

 

 ということで、最近ヘルスメーターに乗る前に足の裏をウェットティッシュで拭くことにした。

 

 ふきふき。