ブログの開始は必然達成も当然
始まりはダイエット
そもそもダイエットから始まった。「運動・筋トレ・ファスティングしてもリバウンドで痩せることができないおデブちゃん」と「ダイエット・努力とは無縁のスレンダーちゃん」: 何をやっても痩せなかった私が、努力ゼロ、リバウンドゼロで痩せた、心理学的・認知科学的ダイエット法 ~これ以上、時間・お金・エネルギーを無駄にしないために~(タク著)」で学んだ認知科学のダイエットへの適応方法。私の食指はその原本であるルータイス、さらには苫米地英人氏の著作に及んだ。そうすることで認知科学の入り口を少しだけ垣間見ることができた。するとダイエットが達成するのは当たり前。言葉を変えれば認知科学の技法はダイエットに限定されるのはとてももったいないとも思えた。
ダイエットからブログへ
せっかく知ったこの方法、自己実現の技法としてより活用しよう。ダイエットくらい達成できなければ、自己実現の方法としてはどこか欠陥があるか、私自身がちゃんと学べてないことになる。そんなわけでスコトーマが外れた私は情報収集を続けた。ダイエットは主に16時間ダイエットを選んだ。そんなことで私のゴールはダイエットだけでは足りない。そこで色々と情報収集したところ「50歳からのブログ運営戦略: 老後の不安をゼロにする10年ブログのすすめ (Lyustyleの知的生活文庫)」から、近い将来の自分を達成するのはこの方法良いと考えた。ブログが名刺代わりになると言う言葉が痺れた。ブログで私を作って行くのだと言う言葉は座右の銘となった。100回連続ブログ投稿を開始したのはこのような経緯があったのだ。
100回連続投稿での気づき
アイディアは枯渇することはない。以前お話しした「神・文章術 (フミコフミオ著 株式会社KADOKAWA)」を既に別領域で実践していた。だからブログネタ切れもないと初めから確信していた。結果少なくともブログ100回分は証明した。そしてその過程で音声入力による書き捨て法を導入してより、アイデア、ネタの枯渇はないのはもちろん、原稿執筆の負担の軽減へ繋がった。同時にYouTube見過ぎによる寝不足対策にもなった。基本的に文章を書く習慣は高まった。
出会いと別れ
そうは言っても苦難はあった。確かにアイディアは出る。しかし文章を深めていったり、じっくり考えることが疲れることがあった。これにに対しては複数の文章を同時に作成していくことで対応できた。結果投稿も殆ど複数日分であった。
今思えば100回のブログ投稿のうちPomeraDM200で書いたものが大半であった。しかし後半漢方方剤のコンテンツが増えるにつけ、MacbookairM1で入力することが多くなった。というのも専門用語が多い場合、特に私がそうなのだけど、ポメラDM200のATOK辞書に入りきらないというデメリットがあった。勿論辞書登録が容量目一杯であったため新しい用語も入れられなかった。これは痛かった。その結果最近PomeraDM200は塩漬け状態となった。
恐らく日常雑記が多ければポメラでも良かったかも知れない。とても気にいっていたし、この名機のお陰で多くのブログ記事を書き連ねることができたのにとても残念であった。しかしついに私自身の成長の過程で淘汰されてしまった。
現状の執筆環境は原典回帰である。現在の殆どのブログ入力は、MBAM1のみ。たまにサブモニターとしてiPadに接続している。
おめでとう俺。