現在になってもなおインターネット上その他に私が今月末日でショクを辞することをまた公表していない。そのためだろうか、2月に入っても新患がエントリーされることがあるその中でも治療に少なくとも数週間かかることが予想される疾患については次の医師に申し送りは悩む。どのように症状が改善するかはたまた悪化するか分からないことが多く、今そのXデイが近づくにつれ判断に苦慮することが多くなってきた。
例えば最近では2月新患の方では頭痛、不正出血、月経困難症の方は間に合った。症状が著減した後は、処方の展開も予想しやすく、ゆくゆくはテーパリングして生薬治療も終了していけるから戦略が立てやすく申し送りもしやすい。しかし、やはり同様に新規でこられた尋常性乾癬の方は改善をみる前に私は離院してしまう。申し訳ないと思う。皮膚科の担当医に紹介することとした。
いずれ、多くの方に迷惑をかけてしまっている。