野口悠紀雄著の「人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法(講談社)」を購入、読み始めた。以前同じ著者が書いた超整理法を読み感銘を受け、かれこれ10年以上ファイル管理は封筒を使っている。この本のタイトルに久しぶりに傑作の予感がしてぽちった。

 確か約10年前、上司がPCの前でドラゴンスピーチ(名前違うかも知れない)というソフトで音声入力して四苦八苦していたところを横目で見ていたことがあった。結局諦めたのだが、その時のコメントが印象深い。

 あるとき外で、救急車の音が聞こえた。ぴーぽーぴーぽーと。そしたら、PCにあーほーあーほーと書き込まれたのを見てこれはダメだと思った。とのこと。ホンマかいなと思ったものの、ネタとしてはしばらく使わせて貰った。

 超整理法に出会った時のように、私の習慣ががらっと変わるのかも知れないと、ちょっとわくわくする。読了したらまたこの件について書こうと思う。