お正月は楽しいオペラが似合います。
ウィーン楽友協会のニューイヤーコンサートもいいですが。
やはり軽いドタバタがいいですね。
シュトラウス二世の「こうもり」なんてピッタリです。
粗筋は以下の記事で(勝手な脚色を加えて)書いております。
今日の音楽感傷(598) 見直したり聴き直したり8―こうもり
ちゃんとした?筋は、以下のサイトで(相関図もこちらから引用)
序曲は音楽的には最上のダイジェスト。
カラヤンが良いですね。
以前も引用しましたが、アデーレのアリア「侯爵様、あなたのような方は(Mein Herr Marquis)」
ドイツ語で「侯爵」はDer Fuerstなんですが、Marquisと言うのは主人公のアイゼンシュタインがルナールとかいうフランスの侯爵に扮しているからでしょうね。劇中では同じくフランスの貴族に扮した監獄所長と珍妙な「フランス語」会話を繰り広げます。
今は亡きジャネコヴァの歌で。
シャンパンの歌(または乾杯の歌)
ロシアの若い公爵(多くは男装のソプラノ歌手)が歌い出すシャンパンの賛歌。
シャンパンこそ「酒の王」(Koenig der Weine)
以前の記事でも引用しましたが、クライバー指揮の「こうもり」は抜群に楽しいです。
全曲は、こちらで。
すべてはシャンパンのせい。
今年こそは楽しい一年にしたいですね。
