涼しくなってきました。秋は音楽三昧の日々になりそうです。
水曜日は高輪ゲートウェイ駅のピアノでセッション。
セッション前に、三鷹の「まねきねこ」で練習。久しぶりなので、指がつりました(^^;)
駅ピアノ前では、すごく上手いピアノとヴァイオリンのコンビがいて、しばし聞き惚れました。
我々の素人セッションの前か後にしてほしかったなあ。
でも、上手でしたよ。
JRの職員が主催ですので、セッションのオープニングと締めは、「線路は続くよ・・・」です。
サビになると、何人かが汽車の真似をして周りを走りはじめました。
私もそれにのって、ヴァイオリンを弾きながら「汽車ぽっぽ」をしてみました。
サビのテンポがどんどん速くなって、きつかった(^^:)
でも、楽しかった。
土曜日は、音楽会を鑑賞。
会場は高輪白金の「白金音楽堂」
本格的な小ホールです。
お医者さんたち(ある医大の同窓生)が中心になって活動している会です。
みな、本格的なクラシックの名曲に挑戦していました。
バッハの「シャコンヌ」や「ブランデンブルク」(5番と6番)など。
長い曲ばかりなので、聴く方もけっこう体力と集中力が必要です。
主催者のS先生。
イザイの難曲「無伴奏ソナタ」1番を(私の耳ではですが)完璧に弾き切りました。
凄いです。
音楽会の「トリ」は、ラフマニノフのチェロソナタ(G Moll)。
初めて聴きました。良い曲ですね。
若きユジャ・ワンのピアノとリン・ハレルのチェロで。
日曜日は吉祥寺の名曲喫茶バロック。音楽会の最後に聴いたラフマニノフのチェロソナタがもう一度聴きたかったのですが、さすがに喫茶バロックのレコードリストにはありませんでした。そこで、ブラームスのヴァイオリンソナタの2番(A Dur)をリクエスト。先日の音楽会でも、どなたかが全楽章弾いていました。ジョコンダ・デ・ヴィートのヴァイオリンでかけてもらいました。
デ・ヴィートの演奏、ユーチューブでもありました!
フレージングが繊細で美しい!
日曜日の夜は、やはりEテレ。
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を、ファビオ・ルイージ指揮のN響、マリア・ドゥエニャスのソロで。
ドゥエニャスのベートーヴェンは元気はつらつ。
若い力がみなぎっていました。
ルイージ指揮のメンデルスゾーン「イタリア」交響曲も聴きました。
彼の「ドイツもの」は軽くていいですね。












