バロックの閉店まで連続入店を決意。12/28(日)は、その2日目。入店は17時ごろ。
昨日は帰りにJRが人身事故で止まってしまい、苦労しました。年末はいろいろありますね。
入った時かかっていたのは、コルトーのピアノで、ドビュッシーの前奏曲集。次は、ベートーヴェンの第九! ワルター指揮コロンビア交響楽団・ウェストミンスター合唱団。ワルター指揮の第九では、ニューヨークフィルの録音が好きなのですが、これも良いですね。
大音量にも慣れるものですね。
クルト・レーデルの指揮したシューベル卜のアヴェマリア管弦楽版の次に、私のリクエストしたバッハのヴァイオリン協奏曲1番がかかりました。ヴァイオリンは、ワルター・バリリ。ヘルマン・シェルヘン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団。すっかり馴染みになって大好きな演奏ですが、初めて聴いたときはテンポの遅さに驚いた記憶があります。マダムの「一番好きなヴァイオリニスト」だそうで、少し嬉しくなりました。音が繊細でチャーミングで、第2楽章は絶品です。こんな音が出せたらなあ(←素人ヴァイオリン弾きの妄想)。
バリリでは、これも聴きたかった。
モーツァルトのソナタ。
バリリは、ウェストミンスターのシリーズに多く入っています。
もちろん、バリリ四重奏団も。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲4番(C Moll, 作品18の4)。

