すっかり若手のヴァイオリニストを発見するブログになってしまいました。
まあ、それはそれでいいかな。
シャルロット・スプライト(Charlotte Spruit, 2000- )はオランダ出身のヴァイオリニストです。
現在、クリスティアン・テツラフの主催するKronberg Academyで学んでいます。
ライプツィヒ国際ヨハン・セバスチャン・バッハ・コンクール(2022年)で第1位・聴衆賞。
ブラームスのソナタ1番「雨の歌」
この動画を見てビビっときました。
何かが違う。
そうか、激しいんだ。
情熱があふれています。
本来は静かな曲なのに。
「情熱的でエネルギッシュ」なソリストとして紹介されてます。
モーツァルトの「トルコ風」を聴いて納得しました。
シベリウス記念コンクール、第一ラウンドでのバッハ「無伴奏パルティ―タ2番」
まるでパガニーニやイザイのよう。
これはこれで私は好きです。
熱い演奏、大好きです。
