今日の音楽感傷(965) 麗しき超絶技巧(46) シャルロット・スプライトの情熱 | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

すっかり若手のヴァイオリニストを発見するブログになってしまいました。

まあ、それはそれでいいかな。

 

シャルロット・スプライト(Charlotte Spruit, 2000- )はオランダ出身のヴァイオリニストです。

現在、クリスティアン・テツラフの主催するKronberg  Academyで学んでいます。

ライプツィヒ国際ヨハン・セバスチャン・バッハ・コンクール(2022年)で第1位・聴衆賞。

 

 

 

公式サイト(英文)

 

ブラームスのソナタ1番「雨の歌」

この動画を見てビビっときました。

何かが違う。

そうか、激しいんだ。

情熱があふれています。

本来は静かな曲なのに。

 

 

「情熱的でエネルギッシュ」なソリストとして紹介されてます。

Kronberg Academyによる紹介(英文)

 

モーツァルトの「トルコ風」を聴いて納得しました。

 

 

 

シベリウス記念コンクール、第一ラウンドでのバッハ「無伴奏パルティ―タ2番」

まるでパガニーニやイザイのよう。

これはこれで私は好きです。

 

 

熱い演奏、大好きです。