今日の音楽感傷(951) クリスティアン・テツラフの世界 | DrOgriのブログ

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彼ら彼女らに感謝します。

 

先日、ドイツのヴァイオリニスト、クリスティアン・テツラフChristian Tetzlaff, 1966- )の来日公演があり、FB友のお一人が感想を述べていました。

テツラフは、年齢と経歴ではベテランの域に入っていますが、私はまったく知りませんでした。

 

 

 

ベートーヴェンの協奏曲が絶賛されてました。

ユーチューブでなんとか見つけました。

個性的な名演です。

 

 

 

 

私にとっての理想型はオイストラフなのですが、テツラフの演奏も魅力的です。

 

 

 

大学の後輩が参加・運営しているアマオケでもベートーヴェンを聴きました。

 

 

 

Eテレでは、ルイージ指揮のN響でも。

 

 

 

 

9月からのここ一か月余り、ベートーヴェンの協奏曲は都合4演奏を聴いたことになります。

どれも素晴らしかったのですが、私はやはりテツラフに一番個性を感じました。

 

彼のバッハも個性的です。

私が音階練習の次に「朝の礼拝」のように弾くバッハのアルマンド

テツラフもまた、ひとつの規範になりそうです。

 

 

クリスティアン・テツラフ、これからも注目します。