FB友だちはありがたいものです。
彼ら彼女らのおかげで自分の世界が広がります。
共感できるところもできないところもありますが、互いに利害関係はなく、見返りも求めず、緩く繋がりつつ、わずかだが互いに良い刺激を与えあう・・・。
彼ら彼女らに感謝します。
先日、ドイツのヴァイオリニスト、クリスティアン・テツラフChristian Tetzlaff, 1966- )の来日公演があり、FB友のお一人が感想を述べていました。
テツラフは、年齢と経歴ではベテランの域に入っていますが、私はまったく知りませんでした。
ベートーヴェンの協奏曲が絶賛されてました。
ユーチューブでなんとか見つけました。
個性的な名演です。
私にとっての理想型はオイストラフなのですが、テツラフの演奏も魅力的です。
大学の後輩が参加・運営しているアマオケでもベートーヴェンを聴きました。
Eテレでは、ルイージ指揮のN響でも。
9月からのここ一か月余り、ベートーヴェンの協奏曲は都合4演奏を聴いたことになります。
どれも素晴らしかったのですが、私はやはりテツラフに一番個性を感じました。
彼のバッハも個性的です。
私が音階練習の次に「朝の礼拝」のように弾くバッハのアルマンド
テツラフもまた、ひとつの規範になりそうです。
クリスティアン・テツラフ、これからも注目します。


