今日の音楽感傷(676) 初心者以上・セミプロ未満―タルティーニに戻ろう | DrOgriのブログ

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ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770)は、ベートーヴェンの生まれた年に亡くなっています。バロック後期のヴァイオリンの名手で作曲家、また音楽理論家でもありました。作品はほぼヴァイオリンのための曲で占められています。同時代のベラチーニと並ぶ名手でした。

 

 

 

 

タルティーニといえば、やはり「悪魔のトリル」

とても私なぞの手におえる曲ではないですが、憧れでもあります。

グリュミオーのソロで。

 

 

タルティーニで一番好きなのは、このD_Moll。

初めて聴いたとき、感動のあまり涙ぐむほどでした。

なんと美しいのでしょう。

シゲティは決して官能的な音ではないのに、心に沁みる演奏をします。

 

 

E_Mollの曲もお勧めです。

 

 

弦楽合奏版のスコアがなかなか手に入らないのですが、ピアノと通奏低音でもいけるかもしれません。

いつかお友達ができて合奏できる日を夢見て、練習がんばりまっす。