私にとって「チャン」さんといえば、サラ・チャン(Sarah Chang, 1980-)です。
アグネスではなくて。(滑ったかな・・・)
サラの若いころから聴いていますが、とにかくすごいテクニックです。
それに、音に強さがあります。分厚いというか、ゴージャスというか。
(使用楽器は、ガルネリ・デル・ジェズ)
サラはフィラデルフィア生まれ。韓国系の両親も音楽家。
4歳でヴァイオリンを始め、6歳でジュリアード音楽院に入学。
8歳でコンサートデビュー。
10歳でレコードデビュー。
いつくらいの動画ですかね。カルメンファンタジーですが、ハイテクですね。
John Williams : Conductor
Sarah Chang : Violin
Boston Pops Orchestra : Orchestra
20年ほど前の映像。
ドミンゴの指揮で弾くツィゴイネルワイゼン。リラックスした感じがいいですね。
まさにまさに教科書。ご存知、ヴィヴァルディのイ短調(作品3の6番)
