今日の音楽感傷(621) 麗しき超絶技巧25―サラ・チャン | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

私にとって「チャン」さんといえば、サラ・チャン(Sarah Chang, 1980-)です。

アグネスではなくて。(滑ったかな・・・)

サラの若いころから聴いていますが、とにかくすごいテクニックです。

それに、音に強さがあります。分厚いというか、ゴージャスというか。

(使用楽器は、ガルネリ・デル・ジェズ)

サラはフィラデルフィア生まれ。韓国系の両親も音楽家。

4歳でヴァイオリンを始め、6歳でジュリアード音楽院に入学。

8歳でコンサートデビュー。

10歳でレコードデビュー。

 

公式サイト

 

いつくらいの動画ですかね。カルメンファンタジーですが、ハイテクですね。

John Williams : Conductor
Sarah Chang : Violin
Boston Pops Orchestra : Orchestra

 

20年ほど前の映像。

ドミンゴの指揮で弾くツィゴイネルワイゼン。リラックスした感じがいいですね。

 

 

 

 

まさにまさに教科書。ご存知、ヴィヴァルディのイ短調(作品3の6番)