ながら勉強(108) 自動翻訳の信頼度 | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

日々、横のものを縦にすることばかりをしていると、作業効率を考えてしまいます。
機械翻訳なんてのも、けっこう試しています。
 

 
自動翻訳ソフトで持っているものとしては、「本格翻訳9」(ソースネクスト」)。
専門辞書がないので、自分で少しづつ辞書を「育てていく」しかなさそうです。
expositionsを「展示会」ってのはなあ・・・
 

一方、ネットの翻訳サービスの質が大幅に向上しています。
グーグル翻訳(英日)は、かなり正確な日本文を作ってくれますね(です・ます調になってましたが)。
 
 
訳語や文脈など、相当の学習が為されてきたのでしょう。
 
以前、多言語の翻訳ソフトも使っていました。
主にドイツ語の和訳で使っていたのですが、これは「ドイツ語 → 英語 → 日本語」というプロセスを踏んでいたみたいで、要するに「重訳」だったのですね。
 
結局、自分で直接訳した方が速いってことにになって使わなくなりました。
(高価だったのに、もったいなかったです)
 
 

 
グーグル翻訳は各国語に対応しています。
もちろん、ドイツ語にも。
(Saetzenは、文というよりは「諸命題」?)
 
 
 
 
訳語や訳文は直せばいいか。
キー入力の手間が軽減できるところが一番の利点ですかね。
 
 
結論=機械翻訳に頼るのは危険だが、うまく使う!