今日の音楽感傷(399) 郷愁のヴァイオリン、セルゲイ・トロファノフ | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

女性のヴァイオリニストばかり紹介しているではないかという声も聞こえてきます。

いや、まあ、性別にこだわっているわけでも・・・

言い訳は効かないですね。

良い演奏は良いですし。

 

 

以前から気になっているプレイヤーに、セルゲイ・トロファノフがいます。

ネットで調べてもなかなかプロフィールが分からないのですが、1960年モルドヴァ生まれだとのことです。

モルドヴァ共和国はウクライナとルーマニアの挟まれた細長い国です。民族的にはルーマニアと共通する部分が多いです。トロファノフは、現在はカナダ在住。

 

ロマ(ジプシー)やロシア、東欧の音楽を中心にCDを出しています。

クラシックを奏しても独特の味わいがあります。

 

シャンソンのナンバー「ラ・ボエーム」

 

 

名曲「二つのギター」

 

 

 

トロファノフと言えばやはりこの曲、「モルドヴァ」

いいですね。

 

 

スラブ風?

少し違うかなあ。

東欧の感性というものがあるのかもしれません。

ヨーロッパでもアジアでもない。

スラブでも、マジャール(ハンガリー)でもない。

実はロマでもない。

モルドヴァとルーマニアは独特です。