読み歩き、食べ歩き、一人歩き(958) ベッドタイムホラー | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

ベッドタイムのホラーなんて無謀?
でも、けっこう癖になるんですよ、これが。
 

文豪のホラーもいいですね。

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オスカー・ワイルドの「カンタヴィルの幽霊」は完全にコメディーですね。
ヒュー・ウォルポールは初めて読みました。日本で怪奇もので知られているようですが、イギリスではかなりの大作家です。
 
私がよく読んでいたのは、角川文庫のホラーシリーズ。
表紙のカバーが真っ黒なあれです。
 

ホラーと言っても、なにも幽霊とは限りません。

『黒い家』はほんとうに怖かったです。

「相手」は、人間(おばさん)です。けど、ある意味、怪物です。

保険金詐欺? いやいや・・・

 

SF? ホラー?

『アナザヘブン』

こいつはどんな生命体なんだろう。

 

 

でも、一世を風靡したホラーといえば、「リング」でしょうね。貞子は私の夢に何度も出てきました。

 

 

 
 
 
 
 
 

 

映画化され、テレビシリーズにもなりました。でも、私は原作が一番怖かったです。鈴木光司さんの文体がそう思わせたのかもしれません。

ただ、本当に怖かったのは「リング」までで、続編の「らせん」と「ループ」になってくると、「ああ、そうなんだ」っていう肩透かし感が。謎解きなんて不要です。

 

 

 

コンビニで最近買ったホラー集。

冬にぞっとするって、被虐趣味かなあ。