ベッドタイムのホラーなんて無謀?
でも、けっこう癖になるんですよ、これが。
ヒュー・ウォルポールは初めて読みました。日本で怪奇もので知られているようですが、イギリスではかなりの大作家です。
私がよく読んでいたのは、角川文庫のホラーシリーズ。
表紙のカバーが真っ黒なあれです。
ホラーと言っても、なにも幽霊とは限りません。
『黒い家』はほんとうに怖かったです。
「相手」は、人間(おばさん)です。けど、ある意味、怪物です。
保険金詐欺? いやいや・・・
![]() |
黒い家 (角川ホラー文庫)
734円
Amazon |
SF? ホラー?
『アナザヘブン』
こいつはどんな生命体なんだろう。
![]() |
アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)
Amazon |
でも、一世を風靡したホラーといえば、「リング」でしょうね。貞子は私の夢に何度も出てきました。
![]() |
リング (角川ホラー文庫)
596円
Amazon |
![]() |
らせん - (角川ホラー文庫)
778円
Amazon |
![]() |
ループ (角川ホラー文庫)
778円
Amazon |
映画化され、テレビシリーズにもなりました。でも、私は原作が一番怖かったです。鈴木光司さんの文体がそう思わせたのかもしれません。
ただ、本当に怖かったのは「リング」までで、続編の「らせん」と「ループ」になってくると、「ああ、そうなんだ」っていう肩透かし感が。謎解きなんて不要です。
コンビニで最近買ったホラー集。







