今日の音楽感傷(312) 室内楽は男の世界? | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

学オケの後輩、大野晶弘君が主催する弦楽アンサンブルのライブに行きました。
今回のテーマは、「事件モノ」。
 
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内外の刑事ものやサスペンスのテーマ音楽を大野君がアレンジしています。

今回、メンバーが男性だけなのは、事件モノだから?

 

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冒頭はモーツァルトのオペラ『後宮からの誘拐』序曲の四重奏版。

これも大野君のアレンジ。

はるか昔、学オケ時代に一度弾いたことがあります。

「トルコ風」のフレーズが楽しい曲です。

 

第1ステージは、海外の「事件」もの

「ゴッドファーザー(パート2)」のテーマはすばらしく美しかったです。

「ロミオとジュリエット」のテーマも抜群でした。

 

Godfather, Part2, Imigrant

 

 

プログラムのメインは、「刑事ドラマ」テーマのメドレーでした。

第2部の冒頭は、MCなしにいきなり始まりました。

2時間ドラマのテーマと言えば、「マドンナたちのララバイ」です。

私も大好きな曲です。

中川真理君のアレンジ「夜桜お七」は傑作です。

「太陽にほえろ」「西部警察」「おみやさん」「はぐれ刑事純情派」・・・

「はぐれ刑事・・・」と「京都殺人案内」とがどうしてもダブってしまうのは、故藤田まことさんのイメージでしょう。

「京都・・・」ではクロード・チアリの「夜霧のシルエット」が使われていました。

こっちも採り上げてほしかったなあ(勝手な感想です)。

 

「夜霧のシルエット」(関係ないですけど・・・いい曲ですねえ)

 

 

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大野君のビブラートは絶妙です。

お客さんからため息が漏れていました。

(弓の毛がちょっと少なくて心配・・・)

 

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ヴィオラが活躍してました。

高音域が美しかったです。

そういうアレンジなのでしょう。

 

大野君のMCも軽妙。

 

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打ち上げに参加して、なぜかもらってしまった「広島優勝記念ミルキー」

 

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次はぜひジャズのスタンダードとかやってほしいです。



ショスタコーヴィチの「ジャズワルツ」

 


弦楽四重奏による「テイクファイヴ」

 

 

「必殺モノ」もいいかな・・・

勝手な願望です・・・