高田馬場にあるホットハウス。
おそらく日本ー小さなライブハウス?
音楽スクール「ルフォスタ」の同僚講師の谷口栄治さん(クラりネット)とデュオ。
ママさんの料理が食べ放題+ミュージックチャージ=3500円也
水餃子の鍋もついてます。
リズムセクション(ドラムやベース)なしの、まったくのデュオです。
意外でした。
コードトーンを鳴らすベースもリズムを鳴らすドラムもない「フロント楽器」のデュオでジャズをやる・・・
かなり難しいのでは?
しかし、この二人はさすがです。
見事な掛け合いを聴かせてくれました。
スタンダードもありましたが、面白かったのは、クラシックのジャズアレンジです。
「喜びの歌」(ベートーヴェン)と「テキーラ」のコラボとか。
モーツァルトの「トルコ行進曲」スペイン風とか。
チャイコフスキーの第5交響曲の2楽章とか。
チャイコフスキーのホルンによる第一主題でアドリブをしていました。
Moon Loveという歌にもなっているみたいですね。
チェット・ベーカーのブラスで「ムーン・ラヴ」
ホットハウス名物?
「お薬」と呼ばれる焼酎のお茶割り。
これがすこぶる上手いです。
お茶のブレンドが素晴らしい。
もう少し時間があったら、「鈴懸の径」なんてやってほしかったなあ。
ジャズクラリネットのソロといえば、私にとっては外せない曲なんです。
いつか、ヴァイオリンでやってみたい・・・。
鈴木 対 北村 クラバトル? ↓ 『鈴懸の径』







