iPhoneの4GによってKindleFireHDをネットにつなぐと、いろいろできます。
キンドル端末に「○○のiPhne」としてつながります。
ときどき、誰かわからない他人のiPhomeが表示されることがあって、面白いです。

電子版の雑誌購読。
日本語以外のものもあります。
私のいちおしは、Der Spiegel。
実は、英語版もあります。
YouTubeも結構楽しんでます。
専用アプリもありますし。
ChromeでGoogleをよく使います。
PCでは当たり前ですが、Kindleだって十分使えます。
以前紹介したMS-Works互換のアプリ。
今日も出先で、こそこそ原稿を書いてます。
Bluetooth接続のキーボード。
そして、キンドルの本来の機能は、電子本。
欲しいものがあまりなかったのですが、今回はこれ。
『オールタイム ベストビジネス本100』
なんのことはない、アマゾンで選んだ「売れ筋」本を100冊紹介し、カスタマーズレヴューを一つずつ載せただけのものです。
それでも、かなり参考になります。
要するに、「気に入ったものがあったら、電子本で買ってね」ということなのでしょう。
でも、紙の本で出ているものなら、図書館あたりで借りて読んじゃいますけどね。
最近買った「電子本」で面白かったのは、これ。

仲正昌樹さんの『集中講義! 日本の現代思想』
かつての(1980年代だったかな)「ポスト・モダン」だの「現代思想」だのは、どこへ行っちゃったんでしょうね。
私の後輩にも、それで売り出しかけた人もいたのですが。
あれは、バブル経済の時だっかたな・・・。
思想の「バブル」だったのでは?
私は、今も昔も、地味な学説研究しかやっていません。
でも、あのころ、もう少しフランス語とかやっとけばなあ・・・
でもでも、「ソーカル事件」とかもあったしなあ。
何でも書けばいいってものじゃあないですね。
- 「知」の欺瞞――ポストモダン思想における科学の濫用 (岩波現代文庫)/岩波書店

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- そうだったのか現代思想 ニーチェからフーコーまで (講談社+α文庫)/講談社

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雑誌の『現代思想』は、いいですね。
私は、『世界』や『中央公論』や『潮』よりずっと好きです。
- 現代思想 2014年10月号 特集=大学崩壊/青土社

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1994年、アラン・ソーカルってアメリカの物理学の教授が、現代思想風・哲学風の「インチキ論文」を書いて雑誌に投稿したところ、載ってしまったという事件でした。何がインチキかというと、科学者からの引用と称して理系の用語や数式(らしきもの)を使ってでたらめな理論に権威付けをほどこしたという点です。
欧米ではかなり騒がれたのですが、日本では?








