食べては読み、飲んでは読む・・・
暇な私は酒と本の日々です。
(酒とバラの日々ではなく)
それにしても、ろくなものを食べてませんね。
高級レストランやビストロを梯子するほど余裕はありません。
それどころか、まともに食べるのも厳しいので、飲んでごまかしています。
ただ、読む本だけは「高級」そうですね。
分かってもいないのですが。
日本酒や焼酎と哲学って、私の中では調和してます。
日本人の思考には日本酒が合うのかも。
たとえ、ドイツの思想が相手でも。
ヘーゲル他の哲学は消化が大変。
何とか美味しく食べたいと思っていますが、なかなか喉を通りにくいです。

でも、たまにはおしゃれにスイーツも食べたいですね。
シュンペーター先生はウィーン生まれの「エレガント」な経済学者です。
母親の再婚相手は老貴族。
20代で大学教授。
30代で財務大臣、銀行頭取。
40代でアメリカへ。
結婚は3度。
夏の学会では、路線を元に戻して経済社会学を勉強しないと・・・。
ウィスキーはスイーツが合う?
コアラのチョコは塾の生徒のオーストラリア土産。
春は財政上の都合で、外食はB級グルメで通します。
西国分寺の駅なかカフェでカレー。
松屋さんは貧乏オヤジの味方です。
新メニューの「筍牛めし」
美味しいのですが、ちょっと筍の味付けでショウガがきついかな。







