先生は、お母様がイギリスのある市の市長に就任されたということで、3週間ほど里帰りしてました。
就任式の写真などを見せていただきました。
お母様は、若いころ、水泳でイギリス一位になったこともあるスーパーウーマンです。
先生から、その市のエンブレムバッジをいただきました。
私などがつけるのは、なにかもったいないような。
今日の話題は、精進料理。
禅と料理の関係について、拙い英語で話しました。
元ネタは英字新聞なので、語彙とかパクれるはずなのに、やはりしどろもどろ…(^_^;)
元ネタの記事は宗教関係と料理関係の語彙が混じって、そうとう難しかったです。
仏教や東洋宗教の感覚を伝えるのは、さらにいっそう難しいです。
先生が"Enlightenment"という単語を使ったとき、ひとくさり語ってしまいました。
(伝わっているかなあ・・・)
辞書を調べると、仏教の「悟り」にも使われているようです。
attain spiritual enlightenment (悟りに達する)、とか。
仏教の「禅定」は少し違うかなあ・・・
They(Zen Buddhists) try not to capture the truth. but to be captured by the truth.
In a sense, their attitude is passive.
うーん・・・、これでいいのかなあ(^-^;)
レッスンの前に、少し時間があったので、例によって東京国際フォーラムをぶらぶら。
フォーラム・アート・ショップで「ロバート・メイプルソープ作品展」を見ました。
メイプルソープ(Robert Mapplethorpe、1946-1989と言えば、かなり<危ない>写真も撮っている人なので、ちょっと期待?したのですが、彼のテーマのひとつだった花の写真だけでした。
(1992年に、いわゆる「メイプルソープ事件」なんてのがありました。
彼の写真が税関で止められたのです。)
彼の生涯は短く、42歳で死にました。
死因は、HIV(エイズ)。
彼の花の写真は繊細でありながらeroticでもあります。
モノクロでもすこぶる美しいです。
また、メイプルソープと言えば、歌手で詩人のパティ・スミスとの愛の物語が知られています。
若いときに同居し、メイプルソープがゲイを自覚してからも彼らの愛情は切れ目なく続きました。
メイプルソープもイケメンでしたが、パティもかっこいいです。
「パンクの女王」も、もう相当の年齢のはずです。
メイプルソープの死の直前、彼の資産を管理する財団ができました。
基金化し、芸術の振興とHIV対策への資金援助に使われています。
メイプルソープ財団
ロバートとパティ・・・
あのジョンとヨーコに匹敵するカップルと思うのは私だけでしょうか?
パティ・スミスの自伝
メイプルソープとのことが詳しく載っています。
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まとまりなし!
テーマも落ちもなし!
まあ、その方が、drogriらしいか。



