読み歩き、食べ歩き、一人歩き(374) いわきの春は逝く(3) | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

5月最後の月曜日。
いわきもまた、初夏の季節へ。

ちょっと、寝坊して、なんとか「ライナー便」には乗れました。
500円で東京駅まで指定席がとれます。
「寝坊代」かな。

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芍薬がようやく咲きました。
薬草園で一番目立っています。

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色のついている(花の咲いている)草ばかり写真に撮っています。
差別だって植物たちに言われそう・・・

イブキジャコウソウ:シソ科の常緑低木(草本状ですが低木にあたるそうです)。
地上を這うように細い茎が分祀するので、草だと思われています。
高山帯に多いそうです。
百里香とも言います。

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滋賀県の伊吹山に自生することからついた名前です。
香料のタイムが採れます。
発汗作用があります。

ボタンも咲いていました。

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ラベンダーもありました。

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シソ科だそうです。
ラベンダーの香りが好きです。
使っている入浴剤は、ほとんどがラベンダー系です。

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有毒草のジギタリスもありました。

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強心剤という使い道があります。

「有毒」といえば、いわきの「放射線量」は減ってきているのでしょうか。
空間線量は、4月からマイクロ・シーベルト値でおよそ0.16弱が続いています。

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原発事故は、決して終わっていないのです。

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『いわき民報』は売り切れてました。
今日は『福島民友』を買いました。
一面は原発事故関係の記事でした。

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福島を、いわきを、これからも見つめていきましょう。