今日の音楽感傷(149) 美しいジャズ | DrOgriのブログ

DrOgriのブログ

おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。


新年度の初出講はとまどいのなかで終わりました。
今年もなぜか、昼と夕方で遠い校舎に移動。
終わるのが夕方6時過ぎ。
控室も移動になっていて、迷いました。

でも、いいこともありましたよ。
Facebookを覗いたら、里見紀子さんのライブが荻窪である・・・
帰り道じゃん!

で、行ってしまいました、ふらふらと。

荻窪駅西口近くの「音楽食堂 ルースター」

photo:01

店内は柔らかい木の床と壁で、癒されます。
そして、何より音響がいいです。


photo:02

今日はヴァイオリンとピアノとベースのトリオです。
Violin: 里見紀子さん
Piano: 井上ゆかりさん
Bass: 池田芳夫さん


photo:03

里見さんは相変わらずエネルギッシュでしたが、池田さんはさらにすごいです。
御年・・・歳の超超ヴェテラン(少なくとも「高齢者」)。
そのアドリブはテクニカルにしてエネルギッシュ。
私は初めてお目にかかったのですが、圧倒されました。

そして、一見?おとなしそうな井上さん。
しかし、そのピアノも凄かったです。
彼女は全身で弾く人のようです。
写真では見えませんが、ピアニカも吹きました。

photo:04


3人そろって機縁撮影。

photo:05

池田さんのオリジナル曲(エンドレス・ラブ)を聴くことができました。
印象に残った曲目は、何といっても「ニューシネマパラダイス」。
美しい演奏でした。
池田さんもベースをアルコ(弓)で弾いていました。

ユーチューブで探したら、ジョシュア・ベル(Vn)とジョシュ・ブローバン(Vocal)で見つけました。
素晴らしい声、素晴らしいヴァイオリン。



Roosterは、この看板のあるビルの地下です。

photo:06

ライブの合間に、店長さんのマジックも見られますよ。
荻窪Rooster

日曜日は、私が弾く番です(^-^;)。
練習しなきゃ(里見さんからも叱咤されました)。