今日の音楽感傷(122) ビング・クロスビー イン クリスマス | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

もう今年もあとわずか。
世間様は忘年会とか・・・。
そんな機会のないオヤジはクリスマスさえ関係なさそう・・・。

クリスマスはどうせ「一人」なんだから、当日の「一人パーティ」ネタを探しておきましょう。

クリスマスソングと言えばこの人、ビング・クロスビー(Bing Crosby, 1903-1977)
大学を中退してミュージシャンになり、1931年にソロ歌手になります。
俳優としても活躍しました。


ラジオとマイクロフォンが生み出した歌手と言われています。
その声はソフトでデリケート。
学生時代、オペラやカンツォーネしか聴いてこなかった私には、彼のソフトヴォイスは新鮮でした。


クロスビーとえば、何といっても「ホワイトクリスマス」。
売上枚数はギネス級。



癒されますね。
「聖夜(Silent Night)」



「聖夜」は宗教音楽としてうけとめられてしまい、売り上げはすべて寄付したそうです。

"Joy to the World"


私はこれから、ヴァイオリンの弾き納め・・・。
どうせなら、陽気にいきましょう。


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