春本番です。
桜さんのお顔を見に、あちこちぶらぶら。
金曜日は有楽町で薔薇と桜のデュエット。
土曜日は、九段下で桜と花見客の「狂騒曲」(失礼!)
靖国神社も千鳥ヶ淵も人がいっぱい!
少し風が冷たかったですが、昼間はそれでも「春のうらら・・・」でした。
滝廉太郎の『花』(演奏版)
演奏は、「エマノン」。N響のメンバーで作ったアンサンブル。
名前の由来は"No Name"の逆読み。
大学の講師会があって、ちょっとお酒が入った私は、調子に乗って靖国神社へ。
靖国の夜桜は美しい。
まさに、桜の「夜想曲」。
そのうち、「閉門しまーす!」という声が。
ぎりぎりで、外へ、
それでも、境内の外ではお花見が真っ盛り。
日本人ならぐっとくる「さくらさくら」。
琴とオーボエで。
でも、春はやっぱり元気よく。
カラヤンとキャスリーン・バトルでシュトラウスの『春の声』
元気といえば、昼間は靖国の広場で軍歌なども。
女性が歌うとまた違った魅力があります。
歌詞の内容はともかく・・・
春は、私も浮かれて何やら寛容になっています。
これでいいのだ。
とにかく、春なんだから・・・
とりあえず、元気を出しましょう。







