今日の音楽感傷(83) 春の音たち | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

春本番です。
桜さんのお顔を見に、あちこちぶらぶら。

金曜日は有楽町で薔薇と桜のデュエット。

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土曜日は、九段下で桜と花見客の「狂騒曲」(失礼!)
靖国神社も千鳥ヶ淵も人がいっぱい!

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少し風が冷たかったですが、昼間はそれでも「春のうらら・・・」でした。

滝廉太郎の『花』(演奏版)
演奏は、「エマノン」。N響のメンバーで作ったアンサンブル。
名前の由来は"No Name"の逆読み。


大学の講師会があって、ちょっとお酒が入った私は、調子に乗って靖国神社へ。
靖国の夜桜は美しい。
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まさに、桜の「夜想曲」。

そのうち、「閉門しまーす!」という声が。
ぎりぎりで、外へ、

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それでも、境内の外ではお花見が真っ盛り。


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日本人ならぐっとくる「さくらさくら」。
琴とオーボエで。



でも、春はやっぱり元気よく。
カラヤンとキャスリーン・バトルでシュトラウスの『春の声』



元気といえば、昼間は靖国の広場で軍歌なども。
女性が歌うとまた違った魅力があります。
歌詞の内容はともかく・・・

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春は、私も浮かれて何やら寛容になっています。
これでいいのだ。

とにかく、春なんだから・・・
とりあえず、元気を出しましょう。