そうだ、テレサ・テンを忘れてました。
テレサ・テン(鄧麗君、1953-1995年)は、言わずと知れた台湾を代表する名歌手です。
政治的なことはわきに置いても、私はけっこう台湾が好きです。
それには、もしかしたらテレサ・テンの存在が大きいのかもしれません。
彼女は42歳の若さで亡くなりました。
1990年代、晩年の5年ほどは彼女にとっても激動の時代でした。
中国での天安門事件をめぐる様々なことが彼女を翻弄しました。
『氷雨』
カラオケの定番ですね。
いろいろな歌手が競作してますが、私はテレサの歌が好きです。
テレサの遺体は生前のままに保存されているそうです。
台湾と中国の間で政治的に利用された面はありますが、そんな次元を超えて、彼女の歌は東アジアの人々の心に長く残ることでしょう。
『つぐない』
テレサといえば、『愛人』とともに、この曲をまず思い浮かべます。
そして、『空港』
夜の空港は、なぜかロマンチックです。
ちょうど去年の4月4日、そういえば成田にいました。
アメリカから帰ってきたところでした。
出向かえもなく、やたら眠かっただけ・・・ちっともロマンチックじゃないなあ。
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