読み歩き、食べ歩き、一人歩き(57) 戦争の思想って? | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

いわきからの帰り。

駅上のドトールで、スィーツ。

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車中では、飲兵衛に変身?

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ちっとも訳が進まないのは、酒のせい?

ちょっとだけ『まんがで読破』に逃げました(^-^;)

逃げたつもりが、読み応えがあった。


戦争論 (まんがで読破 91)/クラウゼヴィッツ

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クラウゼヴィッツの『戦争論』は、孫氏の「兵法」とは違って、近代国家を前提とした「戦略」「戦術」論でもあります。
何よりも「政治」と「軍事」との関係については重要です。素人考えですが、軍事は政治の統制下にあるべきだという主張は、今で言う「シヴィリアン・コントロール」の先駆では? 

まんがで読破の『兵法』は、ストーリーじたてで、しかも「男の友情」話になってます。
孫子の兵法 (まんがで読破)/バラエティアートワークス
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戦争や軍事は、人によっては確かに「嫌な」話かもしれません。でも、避けてはいけませんよね。

戦争倫理学 (ちくま新書)/加藤 尚武
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軍事は、政治と経済とテクノロジーとが「相互乗り合い」する場でもあります。

思いつきですが、社会システム論は、軍事も機能分化した部分システムとして位置づけるのでしょうか?
パーソンズは? ルーマンは?






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