ここでは文章の書き方について、2冊。
統計読みのHow to(というか、literacy?)について1冊。
自分の頭と顔(+体型)と性格の悪さは仕方ないかなあという感じですが、仕事柄文章の「悪さ」は放置できません。
岩淵悦太郎が編集した『悪文』は、半世紀も前に初版が出された「ロング・セラー」です。著者は8人で、それぞれ一章ずつ担当しています。しかし、それぞれがかなりうまく「悪文論」の各分野をまとめていて、さながら単著のような出来です。編者の腕かな?
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これからじっくり読んで参考にしたいのは、「文の切りつなぎ」と「文の途中での切り方」の章です。学生に論文を指導する上でも大切な点ですね。
池上彰さんの『伝える力』は、猪瀬直樹さんの『言葉の力』と並んで、文章を書く以前の段階について反省を迫る本です。
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もちろん、誰に何を伝えたいかによって注意すべきところが違うとは思います。
それで言えば、このブログはブログとしてはかなりの「悪文」なのかなとも思ったりします。
