ボストン/ハーヴァード日記より(2011/3/20)ハーヴァードへ | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

2011320日(日)アメリカ東部時間

 朝食は、一番遅く、9時にしていただいた。寝坊が習慣になっているのと、アーカイヴズが11時開館なのとで、朝はゆっくりしようという魂胆である。


DrOgriのブログ-駅
 日曜日は一日寝ているつもりだったが、天気が良くて暖かったので、6年前のように「下見」に行くことにした。宿の向かい側は小学校。今日はお休みで、誰も校庭にいない。ノースクィンシーの駅まで歩いて10分弱だった。7DAYSカードを自販機で買った。15ドルした。327日の午前11時まで乗り降り自由である。自動改札のスリットに差し込んで読み取らせ、戻ってくるのをとるのだが、かなりかたくはさまれていて故障かと思ったほどだ。


 レッドラインのINBOUNDでハーヴァードまで乗り換えなしに行ける。JFK/UMASSまでが遠い。およそ9分かかる。途中で川を渡る。車中は日曜日だからなのか若者が多いからなのか少々にぎやかだった。ANDREWで比較的多くの乗降客がいる。やはり一番多かったのは、PARK STREET駅だった。何かパーティーでもあるのか、子供たちが妖精(?)に扮装をして乗っている。PARK STREETではそれほど意識しなかったが、駅が以前より格段にきれいになっている。橋を渡るので途中のCHARLES/MGHの手前で地上に出る。チャールズ川の眺めは美しいが、以前の駅はぼろぼろだった。今はホームの壁に茶色い煉瓦模様(?)の装飾を施している。乗車時間30分ほどでHARVARDに着いた。ここも以前よりきれいになっている気がした。以前来た時は上りエスカレータが壊れていた。地上に上がると町並みにはさして変わりない。ヤードに入ると休日で観光客がかなりいた。建物に出入りしているのは学生だろう。親子で来て写真をとっている人たち、団体で説明を聴いている人たちを横目にしながら、ワイドナー図書館の裏にまわった。見覚えのあるドアの前に立った。以前はここから入った。


DrOgriのブログ-ハーヴァード像
 ハーヴァード生協(COOP)に行ってみた。書籍の3階の社会学の棚にパーソンズの著書は見当たらなかった。書籍の店内はまるで図書館のような風情で、大きな机が置いてあり、必ず誰かがパソコンを開いて何かしている。2階のテラスは満席だった。以前は廊下でつながっていたような気がするが、土産物の店は通りをはさんでいた。そこで、ハーヴァードのロゴ入りタオルとシャープペンシルを買った。ハーヴァード駅の自動改札は、パスを入れると別の(上側の)口から飛び出してくるタイプだった。これもかなりかたくはさまれている。ハーヴァードに行くには、「行き」は一番後ろに、「帰り」は一番前に乗るのがよい。