眼瞼下垂症手術

 

 

今回は眼瞼下垂の施術を受けられたモニター様をご紹介します。

 

「眼瞼下垂」とは、瞼を開ける筋肉(上眼瞼挙筋)につながる筋膜が伸びたり断裂してしまったりすることで瞼に力を入れても目が開けにくくなる症状です。

保険でも手術が可能ですが、美容での処置との違いは

 

・病的な眼瞼下垂と診断される必要がある

・二重のデザインなどにこだわった要望が出せないことがある

・デザインなどの整容面を後から修正することが保険上の制約により難しい

・入院が必要なことがある

 

といったことがあげられます。

その点美容で施術していただくことにより、極力患者様のご希望に沿ったデザイン、施術が可能です。

 

モニター様は徐々に目が重く感じるようになり、来院されました。

一見目は開いているように見えますが、上眼瞼挙筋の力ではなく、額の筋肉を使って無理に開けている状態です。

そのため眉が高く上がっています。

眉を動かさないようにすると瞼が開けにくくなり、眼瞼下垂の状態となっていました。

 

末広型の二重をデザインし、眼瞼下垂症手術を行いました。

直後から眉毛挙上が改善しているのがわかります。

目の開き具合は大きく変わらないようにも見えますが、額の筋肉の力を使わず、上眼瞼挙筋の力で開けられるようになっています。

 

モニター様にも目が開けやすくなったと喜んでいただきました。

 

施術前

 

1年後

 

 

≪目元アップの経過≫

施術前

 

施術直後

 

1週間後

 

3ヶ月後

 

1年後

 

 

 

【施術料金】

●眼瞼下垂(デカ目整形)

・片目(通常の手術の場合) 

¥385,000(税込)

・両目(通常の手術の場合) 

¥770,000(税込)

 

・片目(筋膜移植の場合) 

¥605,000(税込)

・両目(筋膜移植の場合) 

¥990,000(税込) 

【全院】

 

【リスク・副作用・合併症】

●眼瞼下垂(デカ目整形)

まぶたの強い腫れ(術後/個人差があります)

内出血(術後)

仕上がりの左右差(片目ずつ手術をする場合)

不自然な二重(無理に二重の幅を広げた場合)

仕上がりのわずかな左右差(完璧なシンメトリーは不可)

仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある

二重のラインの癒着がとれる可能性

手術後の血腫