かつて、伊豆大島が大噴火したとき、当時官房長官だった後藤田氏の決断で、1万人以上の島民や観光客を一晩で避難させました。
その時の決断は、「全て責任を持つから」という指示でした。
後藤田氏が日頃、官僚に伝えていたのが、次の「後藤田5訓」だったそうです。
1.省益を忘れ、国益を思え
1.悪い、本当の真実を報告せよ
1.勇気を以って意見を具申せよ
1.自分の仕事でないという勿れ
1.決定が下ったら従い、命令を実行せよ
3月11日から半年がたって今日、放送されました。
国難に当たって、どう対処するか、考えさせられました。
こういう、責任感があり、決断力がある政治家が少なくなっていますね。
もう、こういう政治家は出ないのでしょうか?