昨日は3連休の最終日(夜勤のため休日が一定ではありません)、映画を楽しみました。
1本目は「神様のカルテ」。長野県松本市が舞台でした。美しい長野の雄大な景色が、画面一杯に映されました。病院が舞台ですが、さまざまな人間模様が描かれていました。神社へのお参りとか、神様というセリフも登場し、スピリチュアルな時代を表象しているなと、思いました。私の仕事も国立医療施設の夜間・深夜・早朝の敷地内交通誘導。多いときには救急車が1時間に6台くらい来ます。現場の大変さは想像を絶しますが、この映画でよく分かりました。
あらすじ=自然あふれる長野・松本の本庄病院で、内科医として働く栗原一止(櫻井翔)。24時間365日体制で医師不足の問題を抱える病院で、前向きな職員たちと共に診療をこなす一止にとって、最愛の妻・榛名(宮崎あおい)らと語らうことが日々の楽しみだった。そんなある日、一止はある患者と出会い、人生の岐路に立つこととなり……。
http://www.kamisamanokarute-movie.jp/index.html
2本目は「こちら葛飾区亀有公園前派出所THE MOVIE」私が生まれ育ち、半分の人生を過ごした亀有が舞台で、ロケ地もかなり知っている場所がありました。ストーリーも漫画と違って、しっかりとした内容でした。
見た映画館も地元・亀有でした。自転車で映画館に行きましたが、帰りは雨が降ってきました。大急ぎでペダルをこぎましたが、両津巡査の気分でペダルをこいでいました。
あらすじ=葛飾区亀有公園前派出所の巡査長の両さん(香取慎吾)は、その型破りなキャラで後輩の秋本・カトリーヌ・麗子(香里奈)や中川圭一(速水もこみち)をハラハラさせていた。ある日、両さんは小学校時代のあこがれの同級生・桃子(深田恭子)に再会するが、その桃子が警察庁長官の孫娘誘拐事件に巻き込まれていると知り……。
http://www.kochikame-movie.jp/index.html