(ちょっとタイトル変更しました)

みなさんショバ代(電波の使用料)ちゃんと払いました?

遅ればせながら今日払いました。
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さてさて、今日もマイコンいじりしてました。

本日こそ、ブレボ君の第1局発にマイコンを接続してチャンネル切り替えをやろうと思ったんですが、ちょっと断念。受信機は、乾電池8直列で動作。マイコンは、パソコンからUSB経由で供給されている。

異なる電源で動作する二つの回路をくっつけるのがどうも気持ち悪くて・・・。GNDを共通にすればよさげなんだけど、パソコンからのUSBの電源がよくわからないので延期。

その電位差に耐えれるのは、チャンネル切り替えに使おうと思っているMOSFETのゲート酸化膜のみ??

大丈夫かもしれんけど、壊したらやなのでね。


とにかく受信機もマイコンも共通GNDのバッテリー駆動状態にしてみようと思って、前倒ししてスマホとマイコンのシリアル接続実験してみました。受信機との接続は後回しです。


いろいろ遠回りしましたが、何とか成功しました。まず、
①マイコンは昨日まのでプログラミング状態でOK

②スマホに”Android USB serial monitor Lite”というシリアル通信を可能にするアプリをダウンロード、そしてこのアプリを立ち上げる

③スマホとマイコンをUSBケーブルで接続(スマホからDC電源が供給される)

④アプリから数字の1~8を入れると、アプリ上にチャンネルがテキスト表示され、チャンネルに相当するLEDが消える(都合上、ロジックが逆になってます)

こんな塩梅。

これが昨日のパソコン上のエミュレータ画面↓
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ほぼこれと同じ内容が、スマホ上に表示されます↓
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そしてちゃんとLEDを切り替えることができました。

とくに割り込みとか使っていません。
一般的にマイコンで表示させたりする機能は、while文の中でクルクル回しているだけなので。

もしスキャン機能とかつけようと思ったらタイマー割り込みとかしなきゃいけんですね。


さてさて、こんなに簡単にスマホとマイコンをシリアル通信させることができるとは思いませんでした。

あとは、受信機と接続してちゃんとチャンネルが切り替わるか確認ですね。

将来的には、ボタンとかチャンネルの絵を描画して、チャンネルを切り替えれるアプリを作らなきゃいけません。



あと、非常に懸念していることが、ノイズ問題。

第1局発でチャンネル切り替えは、このマイコンからの信号をMOSFETを実施しようと思っていますが、MOSFETの帰還容量などを介して受信機からのノイズが乗ったり、逆にマイコンからのノイズが受信部に回り込んだりするかもしれません。

配線や、フェライトビーズなどで対策しなきゃかな?

部品増やしたくないな~。
今日は、昼間に初めて秋月電子の八潮店に行ってきました。(写真なし)

常磐自動車道路で行ったのですが、思ったより遠かったです。福岡県で言えば、福岡市内から基山に行くくらいかな?鳥栖かな?

地元ネタですんません。


本日、購入したのは、おもに

・LED
・16.384MHz水晶(衝動買いでした)
・ブレッドボード用配線
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などなど。

それじゃ受信機作りの報告をば・・・。

〇ブレボ君で27.005MHz受信対応
CBの受信機(いずれ技適機)を作ろうとしておりますが、そのまま8chで作っても面白くないので、27.005など市民無線以外のバンドも受信できたらいいなと、追加しちゃおうかと思っています。

そのためには第1局発に16.310MHzの水晶が必要です。これに近い水晶は、サトー電気にあるのですが、秋月の八潮店に16.384MHzがあったので、ついつい衝動買いしちゃいました。

たぶん、第1局発のトリマコンデンサで調整すれば何とななるんじゃないかと。

で、何とかなりました。
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図の回路図の左端のLを10μH、トリマコンを40pFくらいにすると見事16.310で発振!!
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これで27.005も受信できそうです。これだけならまだ9chですが、マイコンのポート数と水晶の周波数によって制限されますが、まだ受信チャンネルを増やせそうです。


〇マイコン mbed LPC1768 いじり
このマイコン、USBケーブルを使ってスマホと接続できます。
また、ブルートゥースとかも使えそうです。

そんな利便性もあり、受信機のインターフェースに使えるんじゃないかといろいろいじっています。

しかし、最近のマイコンの開発環境は楽ですね~。ルネサスのHEWに比べて入手が楽だし(というかネット環境さえあればどこでもOK)、LCD表示や、シリアス通信の関数がすでに出来合いのものがあり、いちいち自分で関数(プログラム)を組む必要がありません。

ほんと必要なプログラムだけに集中できるんですよね。
いい時代になったもんだ。


で、さっそく別のブレッドボードに組んでみました。
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LPC1768のNo5ポート~No13ポートにLEDと抵抗を接続します。

どうやらポートはオープンドレインのようです。

とりあえず今は、パソコンからシリアル通信でLPC1768にコマンドを与え、

 ①与えられた数字をモニタのターミナルエミュレータに表示する。
  コマンドが”1”の場合、"ch1:27.968MHz”と表示する。
  コマンドは1~8まで(笑)。

 ②8個のLEDのうち、1chに相当する奴が発光するという

とプログラムにしました。こんな感じ↓。

このLED部分を上で紹介したクラップ型発振回路のトリマコンデンサの下に接続すれば、第1局発のチャンネルを変更できるんじゃないかしら。

たぶんそのときはMOSFETを使おうと思っていますが、気になるのはMOSFETの帰還容量などを介して第1局発のノイズがマイコンに乗ったり、逆にマイコンからのノイズが受信機側に乗ったりしないかってこと。

今思いつく対策は、MOSFETのゲートにフェライトビーズでもかますことかな。


明日は、タイマー機能を使ったスキャン機能を実験してみようかな。

それでは73!

最近、ブレボ君やマイコンをいじったりでブログの更新が滞ってます。

まあ、その辺はおいおい報告させていただくとして、ミヤギKI529局がブログで受信機の構想をブチ上げられてました。コメントに返すと長くなりそうなのでこちらで。


以下の基本的なコンセプトは、ぼくと同じですね。

・低コスト→汎用品
・小型化→IC化(ハンディ化?)
・簡易性重視→IC化

〇低コスト
これがやっぱ一番の課題かしら。

とくに筐体の金型とか百万単位ですよね。最近、3Dプリンタとかあるのでそういった文明の力を頼るのもいいかもしれませんが、自分は手っ取り早くアルミケースを削りングに逃げようと思っています。

インターフェースがなかなか難しいので従来機種の筐体を流用されることが多いのですが、そのへんはマイコンとスマホを使ったインターフェースで何とかなるんじゃないかと思っています。

マイコンのコストで相殺??(笑)
あちらを立てればこちらが立たず・・・。

PICマイコンとか使えば安く抑えれそうですが、スマホとの通信とか、USB通信とかの関数ってどうなんでしょ?ソフト作りが面倒くさそう。

そのへんの開発環境がそろったマイコンだとそれなりに高いし・・・。

迷うところです。



〇IC化
RF部にTA7358、IF部にLA1600を使って回路の簡略化、小型化を図ってますね。
LA1600だとSメータの取り付けも簡単かもしれません。

私がいま作っているブレボ君では、この2つのICの実力がよくわかってなかったので、一般的なTrを使った構成になっています。

ハムフェアで見たCB ONE Jrには、IFにTA7358かLA1600のどちらかが使われているようでしたので、十分使用に耐えるんでしょうね。

ですので、今後の回路検討に加えてもいいと思っています。ただ、入手のしやすさの点ではどうなんでしょ?

個人で楽しむ分としてちょっとストックはあるのですが、今後どうなるのか?代替品があるのか心配してます。


〇小型化(ハンディ化)
実は愛機ICB-880Tも何かしら平成34年対策しなきゃいけんと考えていました。

そのためには搭載する回路の小型化が必要ですが、スプリアス対策のコアとか入りきれるかしら??いずれ検討しなきゃいけませんね。

とにかく、ICB880Tにしてもかつての愛機R5は、やっぱ重すぎます。
チャリンコ運用が多い僕には、結構きついです。

フリラーが高齢化(笑)していることを考慮すれば、ハンディーだろうがポータブルだろうが小型軽量化は避けて通れますまい。


〇その他機能(せっかく作るんだったらあったほうがいい気がします)
ダブルスーパー:選択度を考えればこれですかね、やっぱ。770も580もR5もブレボ君もこれだし。

RIT機能:経験的によくわかりませんが、周波数ズレとか考慮すればあったほうがいいんでしょうね。

RFゲインとかANL回路とか:あれば絶対重宝しそうです。

DSP:私にはまだまだ未踏の技術です。あればいいな~。KI529局よろしくです。

デュアルワッチ:これってどうやるんですか?受信機2つ作り込む??
今考えている方法は、マイコンのタイマー機能を使って8ch(または任意のチャンネル)スキャンです。

880ではいまいち使えない機能なんですが、信号強度も取り込んでスマホ上にスペクトラムみたいに表示したら面白いかなって考えてました。




僕が考えているその他の機能。
①27.005など他周波数の受信
 マイコンのポートの数にも寄るんですが、8chとは言わず27.050とか他の周波数も受信できるようにしたいと思っています。いずれ送信機にするときは、ソフト的に送信できないようにしとくとか。

②スキャン機能(既出)

③セラミックコンデンサの帯域切り替え
これもあればいいのかな~って程度でしょうか?


こんなところでしょうか?

いつもお世話になっている2大ミヤギ局、トチギ各局、これからいろいろ相談お願いします。

73!
昨日、谷田部の保健センターみたいなところに行ってつくば市がやっている健康診断に行ってきました。

検査項目は、B型、C型肝炎(血液検査)、胃がん検診、胸のX線撮影。

だいたい会社で一年に一度健康診断はやっているのですが、肝炎や胃がん検診は、人間ドッグにでも行かないとやってもらえないですもんね。


前日の夜から絶食し、空腹のまま保健センターに入ります。
私と同じ中高年のみなさんばっかりです。俺も歳をとってしまったな~。


まず、血圧。

なぜか最高値が96にしかならない。いつもは120くらい行きそうなのに。
俺はすでに死んでいる?

問診票の備考欄にその数値を記入され、次へ行っていいよだって(笑)。



次は、僕がもっとも嫌いな注射。未だに嫌です。
B型、C型肝炎のチェックなので、2本分、10CCを抜き取られました。

正直、いつも明後日の方向を見て、針が刺さるところは見ないようにしています。



次は、X線。
これはいつものちょっとした被爆で問題なし。



次は人生2回目のバリウム飲んで胃がん検診。
だいたい、この手の検査装置ってバスに搭載されていて、常にエンジンが掛かっているから周囲は排気ガス臭いですよね。

なんとかならんのですかいな。クリーンディーゼル?

この匂いが苦手でしてすでに気分が悪い。そこへ、発泡剤を飲んでバリウム一口飲むと辛い(;_;)。

この時点でまだコップにまだバリウムがたくさん。

メガネ小太りの担当者が「全部飲んで~、ゲップだめよ~」だって。知ってるわい。

全部飲むとマジで気持ち悪い・・・。


そして宇宙飛行士訓練用のようなクルクル回る奴に仰向けに。

担当者から「台の上で時計回りで一回転してください~」とか「腰だけ右に90度ずらして~」とか、今の僕にはどう考えても無茶な姿勢を要求されます。

台は上へ下へとぐるぐる動き、吐きそうですが、まだ仰向けだから自分の姿勢がわかるのでなんとか我慢できます。

(今、このブログを書いているうちに思い出して気持ち悪くなってきました・・・)


そして今度は台にうつぶせになるように指示がきました。

うつぶせになって台をぐるぐる動かされると、自分の姿勢がわからんので、マジで気持ち悪くなりました。

辛い、辛すぎる。

思わず「ゲホッ、ゲロロろろ」って 一口ゲロをやってしまいました。

台を汚してはいかんと飲み直して(気持ち悪ぅ)、なんとか終了。

後半、ちゃんとチェックできたんだろうか・・・。



みぞおちの妙な圧迫感、なぜか眉間にシワが寄るくらい違和感。

ミヤギFS43局がたぶん近くで運用しているはずだったので、当初EBでもしたいと思ってたのですが、速攻帰りました。

下剤も飲んだけど、バリウムを全部出し切ったのは今日の昼でした。

こんな辛かったっけ?当分、胃がん検診はいいわ。
フィールドテストの時、2大ミヤギ局(笑)からやっぱSメータいるよって指摘されまして、今週はSメータにチャレンジしました。

もちろん、私も必要だと思ってましたけど、まず受信機が普通に動いてくれないとね。

これが回路図↓
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二つ回路がありますが、下の方です。

基本的にはRFプローブと同じです。トランジスタで信号を増幅、整流してSメータ(電流計?)で針を振ります。

トランジスタはお馴染み2SC1815。ベースに5pのキャパシタ経由で上の回路(中間増幅段の検波前のFCZコイル付近)から信号を入力します。

このFCZコイルのA~Dのポイントのいずれからか、信号をベースに突っ込むんですが、

・D(検波後のAGC信号)では、ほとんど針が触れません。

・A>B>Cの順で針が大きく振れます。

Aから取る例が多いので、先人にあやかってAから信号をとります。



これが出来上がりの写真↓
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低周波増幅回路と同じブレボ上に作り込みました。動画がこれ↓
ブレボ君のスイッチを入れると、何も受信していないのにすでにメータは"4"程度を振っています。

ICB-880Tを送信状態にすると20dBくらいまで振ります(こちらはトランジスタの増幅で調整できます)。

FCZコイルには、針4程度に振らすような電圧がかかっているようです。オシロでどの程度電圧がかかっているか確かめたいところです。

対策としてメータでオフセットをかけることができるといいんですけど、そんなのないし。

回路的にこのオフセットをキャンセルする知識もない。

仕方がないので、4以下は無視。
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テープでマスキング!(透けてますけど)

これがマイコンに読み込んでモニターとかに表示するとかなら、”4”の分をソフト的にキャンセルして表示させることはできるんでしょうけどね(笑)。

いずれ、そのように対処しようかと。

とりあえずこれで今週のフィールドテストしてみようかしら。

天気が不安。

73!